こんにちは、まりんばぁです。
朝散歩を始めてから気になっていることがある。
住宅街を抜けて堤防の歩道に向かうまでの道のりで空き家になって久しい家が目立つことだ。
むこうの家の地域も住宅街の中に数件空き家になっているところがあったけど、こっちはその比ではないくらい多く目立つ。
多分だけれど、家主が高齢で施設に入所しているとかで今は住んでいない状態なんだと思う。
地元は田舎なので私も含めて学校に通うためとか、就職で都会を目指す。
地元に残ったとしても跡取りという言葉が死語になるほど実家を出て別の場所で暮らす人が多い。
年老いた夫婦だけが残って、施設に入って、誰も住まなくなる、、、、、
むこうの家の近くに住む中学時代の同級生も一人っ子で結婚して地元を離れて久しいがひとりになった母親は数年前に施設に入所しているため、今は誰も住んでいない実家の状態を見に年に数回帰ってきている。
彼女のように年に数回帰って家の点検をしていても庭の木々が伸びて雑草がたくさん生えてきたりするし、家が傷むのも早い気がする。
歩いていて目につく家も一目で誰も住んでいないことがわかる。
人が住まなくなった家って遠くからでも暗く寂しいオーラを放っているんだよね、、、、、
防犯の意味でも心配だし、家がどんどん老朽化して倒壊する恐れもないわけではないし、結構な問題だと思う。
地元の市役所でも空き家対策をする課があるけれど、なかなかうまくいっていないのが現状なんだろう。
相続の問題もあるし簡単には行かないよね。


