最後の大仕事がやっと終わった、、、

薔薇色になりつつある私の人生その146
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こんにちは、まりんばぁです。

5月に離婚をついにすることが出来て、新しい戸籍が出来るのに約2ヶ月近くかかりようやく年金分割の手続きをすることが出来た。

むこうの家の管轄の年金事務所まで私が行くつもりだったが、元旦那が地元に来てくれることになって予約時間に地元の年金事務所で落ち合うことになっていた。

当日は10時からの予約だが少し早めに行って駐車場で待っていると元旦那にメールをしておいたが、せっかちな性格なので時間より早く来るだろうと予測して私はかなり早めに家を出た。

予約時間の15分より前に着いたというのに駐車場には元旦那の車がすでに止まっていて、車の中にはいなかったのでもう事務所に入っている感じだった。

事務所に入ると受付の方が私を見つけるより先に元旦那が気づいてこっちだと言わんばかりに手招きをしていた。

年金分割の手続きの請求者は私だというのに、もうすでに受付を勝手に済ませていたらしく、後から聞いた話では予約時間の30分より前から来ていたとのことだった。

出だしからまた嫌な予感を抱えたまま手続きが始まった。

職員の方が請求者である私に対して説明を始めたが、案の定元旦那はまた横からいちいち口を出してくる。

あんなに事前説明をして納得しているはずなのに、職員さんにいちいち説明を求める。

「それじゃぁ、自分の年金が減るってことですか?」とわかりきったことを言い出す始末。

そうなの、この言動が嫌でしょうがなかった。

説明の最中に二人で記入した書類のコピーが欲しいとか、書類に勝手にアンダーラインを引いたりとか、、、、

人の説明を最後まで聞くことが出来ない人だ、、、、、

変な汗が出てきて早くこの時間が終わってほしいという思いで、数十分の手続きが何時間にも感じられた。

わざわざ遠いところまで高速道路を使って来てくれたことには本当に感謝するけど、やっぱりこの人と一緒にいると気が休まらない、、、、

手続きの後には今後の財産分与の話もあったので近くのファミレスで少し話をした。

今回の元旦那は始終不機嫌だったので機嫌を取るのに苦労した。

そして突然私の母に挨拶してから帰ると言い出した。

私が母から実家を追い出されていることはもちろん話していないし、離婚したことも母は知らない。

離婚した相手だから実家に来たいなんて言うと思っていなかったからパニックになってしまった。

母は今日は日帰り温泉に行っていると嘘をつくのに必死になってしまった、、、、、

断ったので余計機嫌を悪くしてしまったようでそのあとは気まずい空気のまま時間だけが過ぎていく。

ようやく「じゃぁ、帰るわ」と元旦那がつぶやいたのでファミレスを後にした。

これでもう元旦那に会わなくて済む。

むこうの家にはまだ少しだけ私の荷物が残っているけど、それらを処分されても良いと思っているし、気が向いたら取りに行っても良いと思っている。

前日の夜は元旦那に会うと思うとよく眠れなかった。

会っている間鼓動が激しかった。

どっと疲れが出てきた。

それも今日で全てが終わったのだ。

やっと安心できる、、また1歩前進したな♡

その147 へつづく

もうこれで会わなくて済む
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