こんにちは、まりんばぁです。
中学時代の同級生で女子会メンバーのひとり、ハンナの住む地区の夏祭りに参加した。
ハンナとは高校は違ったけど成人するまでは家が近かったこともあって交流は続いていて、地区のお祭りには一緒に参加する仲だった。
市をあげてのお祭りとは違って、家の近くの公民館に隣接する広場にやぐらが組まれて盆踊りをしたり、小規模ながら花火があがったりする。
そんな地区の夏祭りに参加するのは実に45年ぶりだ。
田舎の時間の流れは都会と違ってゆっくりなのか、お祭りの雰囲気があの頃とあまり変わっていなくて子どもたちのお神輿が夕方から地区を練り歩いて広場に戻ってきてから盛大にお祭りが始まった。
その地区では獅子舞も行われてあたりがどんどん暗くなっていく中での奉納はとても厳かな感じがした。
ブルーシートが敷き詰められてその上に畳が敷かれて長いテーブルが置かれている席に私たちふたりも座って、やきとりやたこ焼き、フライドポテトなどやビールを購入して飲食しながらお祭りを楽しんだ。
100円とか無料配布で飲食することが出来て、獅子舞を見たり、花火を見たりしての時間はあっという間に過ぎていく、、、、
獅子舞も仕掛け花火も小規模なお祭りとはいえとても本格的で神聖な気持ちになる。
夕方6時にハンナと現地集合してからお祭りを堪能して終了したのは夜の8時だった。
ほんの2時間程度のお祭りではあったが、地区の老若男女がたくさん集まって話をしたり、飲んだり食べたりする時間は本当に楽しくて暑さなど微塵も感じないくらいだった。
やっぱり夏祭りって楽しいなぁ、小さな子供たちの声、お囃子を耳にするとなんでこんなに和むんだろうね。



