こんにちは、まりんばぁです。
最近私はネットやら直接施設に出向いて様々な手続きをすることが多い。
世間一般では常識なことでも、知らなかったことが多すぎてかなり戸惑っている。
自身に起きたことによってどんな手続きをしていいのかわからないためネットであらかじめ調べることが多いが、結構難しくて理解できていないことの方が多いような気がする。
些細なことだが、住民票上の世帯主と戸籍上の筆頭者は必ずしも同じではないとか、本籍地は実家でなくても設定することができるとか、全然知らなかった。
実際に離婚をして自分が筆頭者になった時にどこを本籍地にするか自分で決めることが出来るなんて思いもしなかった。
年金受給できる歳になって手続きした時も自分の無知によって見落としていたことが今になって発覚した。
知らなかったことでちょっと損をしている現実がある。
義務教育でも、高校に行ってもそんな人生にとって重要なことは教えてもらえなかった。
ある程度読み書き計算ができれば社会に出てからも生活はしていける。
そして人は生きていく中で引っ越して住所が変わったり、結婚したり離婚したりして歳を重ねていく。
人生の節目に実際に役所でどんな手続きをするかなんて学校では教えてもらえなかった。
三角比(sin, cos, tan)とか台形の面積の求め方とか教えてもらっても社会に出てから役立ったことは一度もない。
高度な専門知識より社会に出てから必要となることを義務教育中にもっと教えてもらいたかったと思うのが本音だ。
そして今の世の中は変化していくスピードがかなり速い。
自分にとって重要な情報も常にSNSなどで情報収集していなければわからないまま手続きもできなくなってしまう。
だけど情報量が多すぎてついていけない自分がいる。
知らないことが多いし、調べても理解するのが難しすぎて焦る毎日。
今まで私は何を勉強してきたのだろうと後悔してしまう自分がいる。
いろんな意味で賢くならないと生きていけないことはわかっている。
でも追いつけていないんだよね。
このやるせない気持ちどうしたものか、、、、、、、

