こんにちは、まりんばぁです。
いとこの旦那の実家の稲刈りが先週から始まっている。
広い田んぼの稲刈りにはいとこの旦那三兄弟とその嫁、孫たち総出で行われる。
先週の土日だけでは稲刈りが終わらなくて、今日からの連休中に脱穀まで済ます予定だそうだ。
去年の今頃はいとこの旦那さんのお父様もご存命で稲刈りを見守っていたけれど、その数ヶ月には天に召されてしまって、今年はなんだか寂しい稲刈りになっているそうだ。
いとこの旦那は長男なので中心に立って作業をするのでその嫁のいとこもいろいろとやることが多いらしくて大変だと言っていた。
田舎あるあるの長男というものは特別な存在で何でも中心にならなくてはならない制度みたいなものがある。
これが結構面倒くさいよね、、、、、
今は実家暮らしではないけれどひとりになったお母さまのことを考えて、ゆくゆくは同居って話もチラホラしていて60歳を間近に今更同居っていうのも抵抗があるらしく、稲刈りも大変だけどその他もろもろ心労が多いみたいだ。
9月とはいえまだまだ日中は暑い。
みんなファン付ベストを着用して1日作業にあたるそうだが本当に熱中症にならないように注意してもらいたいものだ。
私は何もお手伝いすることなくお城でのんびりしているのが本当に申し訳ないくらいご苦労な作業。
いとこは去年もそうだったけど今年もまた律儀に新米を届けてくれるだろう。
手間暇かけで大事に育てた美味しい新米。
私は何の苦労もせずに新米が届くのを待っている。
本当に申し訳ないしありがたい気持ちになる。
いとこたちにはただただ頭がさがるばかりだ。

