こんにちは、まりんばぁです。
私はブログを始めて4年半近く経った。
拙い文章で内容が日記だから読んでくださっている方には物足りないブログだと思う。
それでも毎日ブログを書いて自分の生活だったり、その時の感情を文章で表現することで客観的に見ることが出来て私にとってこのブログは役立っていると自己満足している。
文章にすることで冷静になれたり、違った考え方が出来たりする。
ブログ以外でもラインやメールで文章を書くことが多いが、ブログと違ってラインやメールは友達にむけてのものが多いので話し言葉中心になってしまう傾向がある。
かしこまった形式の文章と違ってラインやメールはちょっとおちゃらけたりすることもあるし、そのあとのスタンプ送信をすることが多い。
大体ランチのお誘いとか、どこかに行こうとか楽しい話が多いからいいのだけれど、たまに深刻な相談内容の時は言葉選びにとても慎重になる。
何気ない言葉選びが相手には不本意だったり、失望させてしまうこともある。
逆に相手の言葉づかいでそんな風に思っているんだと失望したり、なんかその言い方嫌だなと不快になったりもする。
文章だけだと、電話と違って声のトーンとかで相手の気持ちが読めないから本当に難しいと思う。
先日中学校時代の同級会のグループラインが回ってきた。
私が地元に戻るきっかけを作ってくれた同級会だ。
最初に声がけして幹事を務めたのがリリィちゃんでそのおかげで私の今があるといっても過言ではない。
あの同級会での再会があって、毎年開催が恒例のようになった同級会。
今年の同級会の日程伺いのラインかと思ったら内容はちょっと違っていた。
私にとってはそのラインにどのように返事をしていいのかわからない内容。
数人はすぐに返事を返していたけど、かなりの人たちが日程伺いではないので返事のしようがなくて私と同じように何もしていない。
幹事さんたちがどのような気持ちでラインを回したのか文章では全く読めないのだ。
いろいろな事情があるのは当然だけど、何をどうしたらいいのか全く見当もつかない。
長文過ぎる文章ではかえってみんな引くだろうし、気持ちを文章で伝えるのって難しいなとつくづく思ってしまった。

