こんにちは、まりんばぁです。
最近やたらと年金事務所に行くことが多い。
離婚後の年金分割の相談や特別厚生年金の手続きのための相談などは予約していくのが原則で、電話やネットで予約しなくてはならない。
電話ではすぐに管轄の事務所に直接つながるわけではなくて、要件別にプッシュ回線で番号を押していかなくてはならない。
私はこのガイダンスが良く理解できなくて何番を押して良いのかいつも困ってしまう。
ネットの予約サイトも自分に当てはまるものが無くてどうしたらいいのかわからない。
予約するのにものすごく苦労してしまうのだ。
年金分割と特別厚生年金の手続きはそれでも無事に終了したが、特別厚生年金の相談を銀行でした時に社労士さんから退職して国保に切り替わるなら国民年金にも加入して今後の年金受給額を増やした方が良いとアドバイスを受けた。
ハローワークの雇用保険説明会に参加した時も年金事務所からのお知らせで同じことを話されていたので、その時にもらった書類を確認してみるとマイナンバーカードを使ってマイナポータルから手続きできると書いてあったので家に帰ってから早速やってみた。
一応登録出来たのでこれで大丈夫だと思っていたら1週間後に却下のメールが届いた。
電子申請が審査の結果返戻されたという文章が書かれていて、任意で国民年金加入を希望する場合は最寄りの年金事務所か市役所に相談してくださいとのことだった。
私は60歳を超えているので通常の加入手続きではないみたいだった。
年金事務所に行くにはまた予約を取らなくてはならなくてちょっと面倒くさいなと感じたので市役所に行ってみた。
受付の方に事情を話して調べていただいたところ、ここでは手続き出来ないので年金事務所に予約を入れてみてくださいと案内されてしまった。
うーん、一筋縄ではいかないなぁ、、、、
面倒くさいなぁ、、、、
とちょっとだけ、もうどうでもいいやという気持ちにもなったけど、一応年金事務所に電話をしてみた。
電話で事情を話すと手続きが不要となるケースもあるからと一旦調べてから折り返し電話をくれることになった。
折り返しでは手続き可能とのことで来所することになったが、予約日を確認しようとしたら相談ではなく手続きなので予約なしでいつでも来所していいという話だった。
何でもかんでも予約しなくてはならないと勝手に思っていたのでなんだか拍子抜けした。
だったら最初から年金事務所に行けばよかったと思ってしまったが、本当に公的な手続きってわかりづらくて面倒だよね。


