こんにちは、まりんばぁです。
昨日の午後4時過ぎに遠くから笛や太鼓の音色と共に可愛らしい「わっしょい!わっしょい!」と掛け声が聞こえてきた。
その声はどんどんお城に近づいてきているようだった。
小窓から外を覗いてみるとここら辺の地域の小さなお祭りのようで、子どもたちが小さなおみこしを担いで大人たちのお囃子と一緒に練り歩いている。
私のお城は道路に面していて、下のスペースが割と広いのでそこでその一行は休憩を取り始めた。
付き添いの大人たちが子どもたちに飲み物を渡してうちわであおいであげる姿をしばらく眺めていた。
むこうの家に居た頃はやはり住んでいる地域で今頃にお祭りがあって、子ども会にうちの子どもたちも属していたので、小学校まではお祭りに参加しておみこしを担いでいた。
そんなことを懐かしく思い出しながら眺めていた。
だけど、午後4時過ぎでもまだまだ暑い時間帯。
30℃以上の炎天下を法被を着ておみこしを担いでねり歩くのは大変だ。
けれど、子どもたちは本当に元気で、休憩もそこそこに「早くおみこしを担ぎたいよ!」と大人たちにせがんでいた。
本当に微笑ましくって、自然とこちらも笑顔になってしまう。
ただ、子どもたちはもちろん大人もこの暑さで熱中症にならないかちょっと心配になってしまった、、、、
でも、夏と言ったらお祭りだ!
花火や盆踊りも夏の風物詩。
日本の古くから続いている楽しくて良い伝統だ。
猛暑で大変だからと言ってやめないで、いつまでもこの良い伝統は続いていって欲しいと願う。


