こんにちは、まりんばぁです。
毎年毎年最高気温が更新されているくらい夏の時期は猛暑が続いている。
私が小学生の頃は30℃になるのが珍しいくらいで、27℃でも暑いと感じていた。
今では27℃なんて涼しい部類に入って過ごしやすいと感じてしまう。
慣れとは恐ろしいもので最近では30℃ぐらいなら元気に外を歩くことが出来ている気がする。
さすがに35℃を超えると命の危険すら感じるくらいの暑さで、40℃超えると異次元の世界になってしまう。
そんな中今年も高校野球の予選が各地で行われて、最も暑い時に決勝戦を迎えることになる。
本当に球児たちの健康が心配になってしまう。
あまりの暑さに今年は1週間早く夏休みに入ったところも多いとか。
給食も7月に入って早々になくなって午前中授業で下校している小学生を目にした。
小さな体にこの暑さは本当にこたえるだろう、、、、
子どもたちにとっては1週間早く夏休みに入った方が体をいたわる意味でもよい判断だと思うが、親たちにとってはとても大変なことだと思う。
今や共稼ぎが当たり前の世の中で、親たちに長い夏休みがあるわけではない。
子どもたちは家に居るのに親たちは働きに行かなければならない。
不在中に子どもたちを預かってもらえるところを探さなくてはならない。
在宅できる親たちにとっても給食がなくなった分昼食を用意しなければならない。
まさに真夏は子どもたちにとっても親たちにとっても快適に過ごすのは至難なことだ。
あまりの暑さに野外のプールは多分危険だろうし、公園で遊ぶこともできない。
本当に昔の夏休みのように外で遊ぶ子どもたちの姿を見ることはほとんどない。
生きていくのが大変な夏になっている、、、、、
これから約1ヶ月半という長い時間をどうやって過ごしていけばいいのかねぇ。


