こんにちは、まりんばぁです。
朝散歩をしているとジョギングしている人や犬さんの散歩をしている人とすれ違う。
河川敷の堤防の歩道は車が入って来れないようになっていて、ごくたまに自転車が通るだけなので安心して歩くことが出来る。
犬さんも歩く飼い主さんの歩幅に合わせて草や花と戯れながら歩く姿がとても微笑ましい。
堤防の歩道の下には河川敷の畑があって歩道のところどころに車で下の道に行けるようになっている。
その下の道を歩道から眺めながら歩いていると、車に乗ったまま犬さんの散歩をしている人を見かけた。
散歩というより犬さんは走っていて、車はかなりスピードを遅くして走っていたとはいえその光景を見て犬さんが車にひかれないかとても心配になってしまった。
自転車に乗って犬さんの散歩をしている人を見かけたことはあったけど、車で犬さんの散歩をしている人を見たのは初めてだった。
犬さんが真っすぐ走るとは限らない。
何かにびっくりしてとかで急に方向を変えることが多々あると思う。
自転車でも咄嗟の出来事にすぐに止まるのはとても大変なことなのに、車だったら場合によっては犬さんの命に係わる事故にもなりかねない。
この暑い時期歩くだけでも大変なのに犬さんの走りに合わせて自分も走るのは大変なことは十分わかる。
犬さんの中にはすごく長い距離を走りたい犬さんもいるだろう。
それを毎日続けるのは本当にご苦労なことだ。
でも、車は危険だと思う。
自分は大丈夫だと思っているのだろうけど、私は犬さんがひかれないか心配でしょうがなかった。


