まぁ、しょうがないよね、、、

再契約になっただけでもありがたいと思わなくっちゃね
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こんにちは、まりんばぁです。

5月20日で会社の1年間の雇用期間が終了した。

会社の存続の危機もあって、期間満了近くになっても再契約してくれるのか否か契約書をいただけないまま何も話もなくて契約満了日を迎えた。

口約束では少し前に副社長から契約更新となるとは聞いてはいたが、雇用契約はちゃんとして欲しいのが本音。

もういいやと諦めて21日は普通通りに出社した。

人手不足で午前中は工場の製造を手伝って午後に清掃を始めて少し経ってから副社長に呼び止められて契約書を渡された。

何もこんな時に、、と内心思ったが、受け取って内容を確認するように言われたので「清掃が終わったら確認させてください」と言ってまた清掃を続けた。

一通り清掃を終えて事務所に戻るともう社長たちは帰った後だった。

契約書の内容は去年いただいた内容とほぼ同じで、変更箇所は仕事内容の事務・清掃に製造が付け足されていたのと勤務時間が9時~17時までと今までより30分早く終了するようになっていたこと。

工場の製造のヘルパーは毎日ではないし午前中だけだからいいけど、1日の勤務時間が30分少なくなるのは金銭的にきつい、、、

資金繰りが上手くいかなくて自社ブランドの開発を中断するとか、取引先を縮小するとか会社も大変だし、人件費も馬鹿にならないのは理解できる。

パートの賃金を減らしたいとさえ内心では思っているはずだ。

時給は据え置きにしてくれて再契約してくれただけでもありがたいと思わなくてはいけないんだよね。

今月の給料は休業補償で通常の賃金の6割しか出ない日が多いし、明日から30分短縮になってしまうから実際生活が厳しくなるけど、無職になるよりは断然良い話だ。

何とかなるさと腹くくって頑張るしかないよね。

これ以上何を切り詰めればいいのだろう
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