いい加減にしてくれ、、、、

薔薇色になりつつある私の人生その149
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こんにちは、まりんばぁです。

私の母は傲慢で自己中でしつこい性格だ。

実家から私を追い出してもう1年になるというのに、相変わらず変な要求のメールや留守電をよこしてくる。

追い出した直後から私が勝手に出ていったと記憶を塗り替えていて、自分勝手な娘を許している慈悲深い母親だと思っているから始末に負えない。

毎日「おはよう」メールをしてくる。

これは私が実家に戻ってくる何十年も前から姉にしていることの延長で、いわば生存確認のための朝メールなのでうざいけど私は全く返信しないからこれはまだ許せる範囲。

それとは別に1週間に多い時は数回電話をかけてくる。

電話にも出ないのでその後に留守電にメッセージが入っている。

嫌だけど内容を確認するともう許してあげるから一緒にご飯を食べようとか、お金をあげるから取りに来いとかそんなメッセージが入っている。

自分は悪くないと思っているからホイホイとそれにのって実家に顔を出したら、また手のひらを返して説教が始まることが予想できるから絶対に行きたくないし、メッセージに対して返事をするつもりもない。

そんな感じで徹底して無視を決めている。

先日もまた夜に入浴中というタイミングで着信があって留守電にメッセージが入っていた。

確認すると今は暑いから平日の月曜日から金曜日まで夜はこっちに泊まって土日はそっちで過ごせばいいみたいな内容だった。

一緒に住んでいる時はエアコンがあってもまだ涼しいからと入れてくれなかったし、お風呂も2日に1度しか入れてもらえなかった。

自分は1日中全然動かないから汗もかかないし、老人特有のエアコン嫌い、そんな感じで同居に限界を感じていた頃に追い出された。

母の中ではそんなことは全然頭になくて、私のことなど何も考えてはいない。

ただ寂しいとかそんな感情から夜だけ来てほしくなったのかもしれない。

もしかしたら認知症が始まっているかもしれないけど、きちんと自分のことは何でもできるし、一番厄介なのはまだ私を支配しようとしているところだ。

自分のことが出来なくなって、素直に娘の言うことを聞けるようになるまではまだまだ放っておこうと思う。

ことし92歳になる母。

最近はさらにパワーアップしているみたいで恐ろしく感じている今日この頃だ。

その150 へつづく

このしつこさ何とかしてくれ
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