時には思いっきり泣きたい時がある

私の心のデトックス方法
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こんにちは、まりんばぁです。

人は何かしらのストレスを抱えて生きている。

長い人生の中には辛く厳しく、悲しい時期が訪れることもある。

私の場合はここ数年がその時期かもしれない。

何で?と思うくらい次々といろいろなことが起こって精神を保つのがやっとである。

心のデトックスをしようと深呼吸や瞑想をしたり、朝散歩をして自然を体いっぱいに感じてリラックスしたり、美味しいものを食べたり、出来るだけ十分睡眠をとるようにしたりしている。

それでもなぜか思いっきり泣きたくなる時がある。

でも自分の体験してきたことを思い返しても悲しい気持ちにはなるがなぜか涙が出てこない。

私は一般の人に比べて涙腺は緩い方だというのに、、、、

映画で子どもが出てきたり動物が出てくる映画、例えばジブリの映画で泣かなかった映画はない。

あの「崖の上のポニョ」でさえ号泣している。

えっ?どのシーンで?

と不思議に思うかもしれないが、宗介が母親のリサに布団をかけてあげるシーンで泣いてしまった、、、、

幼い子どもが母親に対する気遣い、愛情、そんな感情があふれるシーンは絶対に泣いてしまう。

むこうの家から持ってきたブルーレイディスクの中に「ALWAYS 三丁目の夕日」の三部作があって、これは絶対泣けると確信して朝から続けて鑑賞した。

自分が生まれ育った時代とリンクするところが多い時代背景もあってもう号泣しっぱなし。

さすがに全作見終わった頃には泣きすぎて目が痛かった。

リリィちゃんが娘さんの結婚式やお母さまがお亡くなりになったりして泣きすぎて網膜剥離になったということを聞いていたので、ちょっと心配になるくらい泣いてしまった。

遅めの夕食を取って入浴して就寝した次の日の朝はさすがに目が腫れていてよく見えなかった、、、、、

泣きたい時に映画を見るのはいいけれど、これからは1作品だけに留めて目が腫れないように気を付けたいと思う。

悲しみより感動や安堵の涙を流したい
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