こんにちは、まりんばぁです。
宝塚を愛し、星組を紅ゆずるさまをこよなく愛する私。
2014年の東京宝塚劇場で初めて星組さんの公演を観劇してから、宝塚に星組にどっぷりはまった私。
それからは頭から宝塚のことが離れなくて、いつも宝塚のことを考えていた。
観劇から1年経ってタカラヅカ・スカイ・ステージに加入してからは毎日宝塚の公演を鑑賞することが出来てとても幸せだった。
過去の公演をひたすら観て、星組さんの歴史にも詳しくなり誰が何期生で誰と同期かなんてスラスラと答えられるようにまでなった。
星組さんを推しにしているけれど、タカラヅカ・スカイ・ステージでは花・月・雪・星・宙5組の公演をまんべんなく放送してくれるのでどの組も大好きだし、オタクと言われても良いほど詳しくなった。
それでも私は星組さん一筋。
その気持ちは変わっていないと思っている。
東京宝塚劇場で観劇したのも全て星組さん。
でもねぇ、先日花組さんの全国ツアー公演を観劇してから花組さんが気になってしょうがない。
雑誌やSNSなどで花組さんのトップ永久輝せあさまや聖乃あすかさま、星組時代から応援している極美慎さま、侑輝大弥さま、希波らいとさまの美しすぎるビジュアルは前々からわかっていたが、いざ舞台で間近に拝見させていただいて、もうこの世のものとは思えない美しさに圧倒されてしまった。
トップさんから2番手さん、3番手さん、スターさんがあんなに揃って美しすぎる組は今花組さんが1番じゃないのかな?
花組さんは全国ツアーの後、秋には大劇場で「エリザベート~愛と死の輪舞~」の公演が始まる。
花組さんを観劇する前は我が愛する星組で「エリザベート~愛と死の輪舞~」の公演実現を切望していた。
でもあのビジュアルのすばらしさを間近に触れてから、花組さんの「エリザベート~愛と死の輪舞~」に期待しかない。
妖しく美しいトート閣下。
2014年の明日海りおさまのトート閣下のあの妖しくて美しいトート閣下を超えられるのは永久輝せあさましかいないと思うくらい今から楽しみだ。
エリザベートもあの洗練されたノーブルな星空美咲さまにぴったりだし、舞台で響いていた綺麗な歌声で「私だけに」を熱唱してくれることだろう。
フランツの聖乃あすかさま、ルキーニの極美慎さま、ルドルフの侑輝大弥さま・希波らいとさまと、もう配役が凄すぎてこれも期待しかない。
あー、観たいなぁ、、舞台で実際に観劇したらさぞかし大感激するだろう。
雪組さんの「ポーの一族」といい、花組さんの「エリザベート~愛と死の輪舞~」といい、漫画やアニメなどを超えた美しさや夢の世界を舞台で表現できるのは宝塚歌劇団以外には存在しない。
偏見だけど、実際の男性が演じると生々しくて観劇していても現実に引き戻されている自分がいるけれど、宝塚は夢の世界を決して裏切らない。
観劇後もしばらくの間夢心地でいさせてくれる魔法がある。
つくづく宝塚はひとつで、5組どの組も素晴らしくて最高だなぁと思う今日この頃だ。


