もしかしてみんなそうなの?

その体調不良は夫源病なのかもしれません
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こんにちは、まりんばぁです。

「夫源病」という症状をご存じだろうか?

「夫源病」とは、夫の言動が原因で妻が不調を感じる症状の総称のこと。

医学的に正式な病名ではないみたいだが、ある医師により名づけられ、テレビやニュースなどで取り上げられるようになってその名が知られるようになった。

症状としては、頭痛、胃痛、めまい、ほてり、不眠などの身体的症状のほか、不安感を抱く、気分が落ち込みがちになるなど精神的な症状もある。

更年期症状と似た症状であることから、その原因に気づかず、我慢を続けてしまう方も多くいるみたいで以前は中高年の妻に多いとされていたが、最近では20代や30代の子育て世代の妻にもみられるようだ。

原因は特定されていないが、夫の存在や無神経な言動に対して妻がストレスを抱えていることが大きく関係しているとみられている。

原因となる夫側には、次のようなタイプが多いと言われている。

  • 亭主関白で、妻を自分より下にみている
  • 妻の行動や交友関係に口を出す
  • 妻が仕事で結果を出すのを認めたくない

夫の過度なプライドがモラハラにつながり、妻の不調を誘発してしまうのだそう。
一方、「夫源病」にかかりやすいのは、次のような女性が多いと言われている。

  • 真面目で我慢強い
  • 経済的自立度が低い

不調となる傾向としては、夫の帰宅時間や出張が終わる日、定年退職後など、夫が自分の近くにいる状況下においてよく発症するようだ。

まさに別居する前の私の状態、症状そのままだ、、、

昭和30年代に生まれた男性に上記の傾向が強いような気がしていた。

でも最近私の娘と同年代の人からもこの「夫源病」を疑われるような症状・状況の人の話をよく聞くようになった。

埋めることの出来ない性差、育ってきた環境の違いによる考え方の隔たりとかが蓄積されていくのだろうか?

私だけ異常な世界に居てようやくそこから抜け出して離婚できたと思っていたが、私までとはいかなくても夫に我慢して耐えている女性が世の中には多いのではないか?

リリィちゃんも長年の単身赴任を終えて定年退職して毎日家に居る夫にかなり不満があるらしくていろいろと愚痴をこぼすようになった。

いとこも来年定年退職を迎える夫の最近の言動にかなり不満を持っていて愚痴をこぼすようになった。

男性は定年退職という節目に本性が現れるというか、夫婦の老後が明るいものになるのか暗いものになるのかは夫の考え方で違ってくるような気がする。

私の場合は根本的に考えが違って老後に期待が全く持てなかったので別居を選びようやく最近になって離婚することが出来た。

妻の今までの内助の功を認め、労う気持ちがあるかないか、、、

そこで道が分かれてしまう気がする。

若い世代も共稼ぎの夫婦があり前になっているのに家事の負担が平等にはならず妻側の負担が多い。

どれだけ相手を思いやって協力していけるかが円満にやっていける秘訣なのだと思う。

みんな苦労しているんだよね、、、、

夫がいる日は体調が悪くなる
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