60歳からの歯科矯正②ー拷問の始まり

歯科矯正はやっぱり痛い
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いよいよ始まった

歯を抜いてからしばらくして、上顎にとうとうワイヤーがかけられた。左右の奥歯からブリッジがかけられたのだが、これが舌にあたって飲み込んだりするたびに痛いこと、痛いこと。私の癖なのか、普通にしているときも舌は上顎に落ち着きたいのだが、落ち着く場所が無くて、唾も飲み込み辛くて、しかも喋り辛いと、もはや拷問のようだった。1ヵ月はそんな調子で上手く食べられなかったせいもあって、2㎏痩せた。

痩せるのは嬉しいけど、こんなに痛いとは思わなかった。心折れそうになったが、もう2本も歯を抜いてしまったし、後戻りはできない、、、、

いたいよう

毎日の食事

ご飯をおかゆに近いかなり柔らかい状態で焚き、朝はお茶漬けやカップスープに入れて食し、昼はスープジャーに入れて上から牛丼の具やカレーをかけて、職場に持っていき、夜はまた雑炊のような食事をほぼ2ヶ月続けた。2か月目にはまた2㎏ぐらい痩せて、久しぶりに会った、歯科矯正を始めたことを知らない人たちには病気を疑われてしまった。

年を取るといろいろな病気にかかるリスクも高いので、みんなに余計な心配をかけてしまったことは反省している。

穴2つ

ワイヤーで引っ張っても1ヵ月で1㎜ぐらいしか動かないので、上顎の前歯の2ヶ所に大きな穴に、食べるたびに詰まる。まだ塞ぎきっていないうちはかなり痛むので、これも厄介だった。

完全に食べ物が詰まらなくなるまでには半年以上かかっている。

しかし、歯科矯正は始まったばかり、あと4本抜かなくてはならない。まだまだ道のりは長い、、、、

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