こんにちは、まりんばぁです。
予期せぬインフルエンザ感染でこの2週間は散々だった。
楽しいことが続いた直後だっただけにその浮き沈みが激しかった。
突然布団から出られなくなり社会とのつながりが全く無くなって孤独というものをひしひしと感じた。
咳と喉の痛みで声が全くでないので電話をかけることもできない。
唯一毎朝の生存確認のためのいとことのおはようメールが私を救ってくれた。
私のようにいとこや叔母の存在がない人は救急車を呼ぶことになるのだろうか?
どんなに気丈に生きていても人間誰しも病気になったり気弱になる時もある。
そんな時って本当にただただ落ち込んでいく。
数日間食べることもできずにこのまま消え去ってしまうのではという恐怖さえ感じることもあった。
意識が朦朧としていて記憶がはっきりしていない。
一日中ほぼ眠っていた数日間。
ようやく熱が下がり切って起きれるようになるのに一週間かかってしまった。
それでも食欲は戻らず数日間はフラフラした感じで家から出ることが出来なかった。
やっとちゃんと起きていられるようになったのは2日前からだ。
そしてまだ少し咳が残っているけど、今朝は久しぶりに化粧をしてしっかりとした服装に着替えた。
何気ない朝のルーティン化された行動がこれから始まる一日にやる気を出させてくれるのだ。
特に今日の予定はないけれど、やっと通常運転に戻れた気がしてとても気持ちが良い。
窓を開けて少し寒い風を部屋に入れてしっかり目も覚めた。
ずいぶん体も軽く感じるようになったし、後は食欲が戻れば完璧だ。
体が健康でないと心も健康で無くなる。
やっぱり健康が一番の幸せなんだね。

