こんにちは、まりんばぁです。
中学の同級生で、昨年やっと同級会で会えた友達と先日ホテルランチをした。
その時の会話でその友達も宝塚のファンだということがわかり、時間が過ぎるのを忘れてほぼ一日中宝塚の話題で盛り上がった。
私はむこうの家に居た頃はタカラヅカ・スカイ・ステージに加入してほぼ毎日公演やトーク番組などをブルーレイディスクに録画してファイリングしていると話したら、ぜひ見たいと言ってくれてお城に遊びに来てくれることになった。
彼女はタカラヅカ・スカイ・ステージが開局されて間もない2003年早々から加入していて、ブルーレイディスクに録画するまでではないが様々な公演を観ているし、小学生の頃から実際に劇場で公演を観賞しているので私よりも宝塚のことが詳しい。
ランチでもその豊富な知識で私の知らないこともたくさん教えてくれてとても楽しいひと時だったが、お城では私のコレクションを目の前にして「すごい!すごい!!」という言葉を何回も発していた。
彼女は私と同じオタク気質があることを十分理解していて、私のようにコレクションしだすと歯止めが利かなくなると感じているようで、あえてブルーレイディスクに録画したり宝塚グラフや歌劇を定期購読しないことにしているのだとか。
それでも視聴は毎日しているようで、宝塚愛は深く私の宝塚グラフや歌劇のスクラッブブックや公演プログラムや組本などやたくさんのブルーレイディスクを一つ一つ手に取って「よくここまで整理したね♡頑張ったね♡」と感激して私を褒めてくれた。
私のお城にこれまでもいとこやリリィちゃんなど来客はけっこうあったが、みんな宝塚は知っているけどあまり興味がないひと達ばかりで私のコレクションにちょっと引き気味だった。
宝塚愛を語れる友達が今までいなかった。
完全な私個人の趣味で誰とも共有することは出来ないと諦めかけていただけにこの友達の存在は大きい。
彼女は現在もタカラヅカ・スカイ・ステージに加入していて私が2024年の秋以降放送された公演を録画できていないことを伝えると、どの公演を録画してと言ってくれたらいつでも録画してくれると約束してくれた。
旦那との別居で、我が愛する星組の礼真琴さまの卒業間近の公演などを録画することが出来なくて残念で仕方なかったが、希望の光が差してきたのだ♡
早速タカラヅカ・スカイ・ステージの放送予定公演をチェックしなくちゃね♡

