こんにちは、まりんばぁです。
今年の夏は1日中冷房の効いたお城で過ごすことがほとんどだ。
しかも早朝から冷房のお世話になる日が続いている。
去年は午前中と言っても10時ちょっと前からお昼までのほんの2時間程度事務所で仕事をして、そのあとは冷房の無い場所で夕方5時半まで清掃をしていた。
場合によっては午前中に工場の製造のヘルパーに入ることもあったので、ほぼ1日冷房の無い場所で過ごすことも多々あった。
体が冷房の無い暑い場所で過ごすことに慣れてしまったのか、最近冷房病と言っていいのかわからないけど、ふくらはぎや肩から腕が痛いというか、痺れるというか違和感を感じるようになった。
これがいわゆる冷房病(クーラー病)と言うものなのか?
冷房病(クーラー病)って正式な病気じゃないらしいけれど、人間の体の特徴のひとつに、夏になると体内での発熱を抑制し、さらに熱を逃がしやすい体質に変化するそうだ。
毛細血管を広げ放熱しやすくし、汗をかいて体温を下げようとするらしい。
なので、その夏の体質によって、冷房の効いた室内にいても血管が縮みにくいため体内の熱が逃げすぎて「冷え」たり、外出先との激しい温度差によって自律神経のバランスが崩れてしまうのだそうだ。
自律神経は体温調節や発汗などのコントロールするので、バランスが崩れると「冷え」に対しての抵抗力が弱くなってしまう。
足腰の冷え、だるさ、肩こり、頭痛、食欲不振、神経痛、下痢、不眠など、「冷え」によって起こる様々な症状が冷房病と言われるのだそう。
私の場合長年のストレスでただでさえ自律神経がおかしいのに、ずーとエアコンの風にあたり続けていることがさらに自律神経を不調にしている原因なのかもしれない。
それを避けるため、外出をしたとしてもその温度差でやっぱり体調崩しやすいし、、、、、
そのうえソーメンやお蕎麦など体を冷やす食事や冷たい飲み物ばかりでそれも冷えに繋がっているのだろう。
結局早く夏が終わらないと解消できない問題なのかもしれないね。
働いていた時みたいに、ひざ掛けしたりカーディガンを羽織るなどして冷気を直接浴びないようにして対策をするしかないらしい。
若い頃には体調でこんなに悩むことがなかった。
やっぱり歳のせいなのかもしれないし、異常気象でありえないくらい暑い夏のせいかもしれない。
原因はわからないけど、思いつく対策をしていくしかないかぁ。


