「白衣血圧症」だと安心してはいけない

普段の血圧を知ることから始めよう
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こんにちは、まりんばぁです。

ここ数年健康診断の時に血圧を測定するとものすごく数値が高く出る。

数年前に高い数値が出た時はスマートウォッチに血圧測定が内蔵されていて常に正常値だったので、いわゆる「白衣血圧症」と呼ばれるもので診察の時だけ血圧が高くなると思いあまり気にしていなかった。

「白衣高血圧症」とは、家などの医療機関外では血圧が正常であるにもかかわらず、医療者が血圧を測った時や診察室などの医療機関で血圧が高値になる高血圧のこと。


だけど血圧が高いのは、診察室で緊張しているだけなので問題ない、と考えるのは危険で近年、「白衣高血圧症」の人は、正常な血圧値の人に比べ疾患リスクが高いことがわかってきたらしい。


なので白衣高血圧について正しい知識を身に着け、リスクに備える必要があるらしい。

高血圧の約15~30%に白衣血圧がみられ、 特に高齢女性に多い傾向があると言われているそうだ。

「白衣高血圧症」の原因は緊張で自律神経の乱れがおこり、交感神経が優位になるなどで一時的に高血圧になることが考えられているそうで、特に治療の必要はなく、経過観察だけでよいと考えられていた。

しかし近年、「白衣高血圧症」の人は正常な血圧の人よりも、持続的な高血圧症へ移行しやすいことが明らかになってきているらしい。

ネットで調べれば調べるほど私は高血圧予備軍?いやもう高血圧?という感じだ。

とりあえず血圧計を購入して毎日測定して本当の自分の血圧を知ることから始めよう。

測定器は出来れば手首式より、心臓の高さで測定がしやすく、より正確な値が得られる可能性が高い上腕式の血圧計を購入することにしよう。

もしかして高血圧

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