こんにちは、まりんばぁです。
今日からゴールデンウィーク明けまで工場が休止するため自宅待機となった。
資金繰りが上手くいっていないらしくて会社の存続が危ぶまれる。
もういつどうなるか予測もつかない。
昨日は休業補償の申請の用紙を提出する従業員さんたちで事務所はごった返していた。
私も用紙を出して1ヶ月近く自宅待機になるんだなぁと思っていたが、事務員さんから数日は6時間ぐらい出社して欲しいと言われた。
私の場合、工場の作業がメインではなく事務と清掃が主なので、工場が休みでも事務の仕事はたくさんある。
ただでさえ忙しいのに、休業補償の手続きとか新たに仕事が増えてしまってお手伝いしてくれる人がいなくてひとりでこなすのは大変だから私に手伝ってほしいということらしい。
休業補償の日給は通常日給の6割しか出ない。
でも数日はたとえ6時間でも通常の時給計算となる。
家でブラブラしていてもしょうがないから数日はタイミーで1日バイトでもしようかと思っていたくらいだからたとえ数日でも働けるのは正直嬉しい。
求人サイトを漁ってもなかなか6時間以上働けるような仕事が見つからない。
この歳でフルタイムで働ける会社はほとんどない。
今の会社に採用されたのは本当にタイミングと運が良かったと思っている。
はっきり言ってこの歳でまた再就職先を見つけるのは至難の業だ。
まだ会社がつぶれたわけではないし、これから持ち直していくかもしれない。
早まって辞めて再就職できない可能性のほうがはるかに高い気がしてきた。
とりあえず流れに逆らわないで、会社の様子をみながら求人サイトは欠かさず見て少しでも自分に損にはならないように行動していくしか道はない感じがする。
4月の給料が無事に振り込まれることを祈りつつしばらくは様子を見ることにしよう。



