想像以上に辛かった、、、

口からの胃カメラ検査を初めて受けました
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こんにちは、まりんばぁです。

職場の健康診断を指定された病院で受けた。

大病院に併設された健診センターで受診するのは初めてのことでちょっとドキドキした。

受付時間のかなり前に到着してしまったので呼ばれるまで少し待つのかと思ったけど、意外と早く名前を呼ばれて健診を始めることが出来た。

検体提出、身体測定、採血、視力検査、聴力検査、X線検査、心電図、胃カメラ、診察の順で進んでいくのだが、人によっては順番が異なる人もいて、大勢の人が集まっている割にはスムーズに進んでいる感じだった。

ただ私は今の会社の健康診断は初めてなので、登録を確認しているのか、他の人たちよりひとつひとつ進んでいくスピードが少し遅いような感じがした。

胃カメラは十数年前に鼻から入れて検査したことがあったけど、口からの胃カメラは初めてちょっと緊張した。

喉に麻酔をするので唾液を飲み込むことが出来ないのでティッシュに出すように指示されていざ胃カメラ検査となったが、横になってマウスピースをくわえて胃カメラが入ってきたのだが、もう吐き気が凄くてとても苦しかった。

唾液と涙にまみれての数分間は看護師さんが背中をさすってくれていたので何とか乗り切ることが出来たが、検査の最中からこんなに苦しいのなら鼻からにすればよかったと後悔するくらい辛かった。

ただ先生が手際よくいろいろな所を説明しながらモニターで見せてくださって、苦しみながらだけれど自分の胃をまじまじと見ることが出来た。

十数年前の胃カメラ検査の時は胃の状態があまりよくなくてピロリ菌検査(結果は陰性)もしたが、今回は2、3個小さなポリープはあるが気にしなくてもいいそうで、胃の色もとても綺麗で健康な状態だとお褒めの言葉をいただいた。

口から入った管は結構長くて、抜くときにこんなに長いものが私の体の中に入っていたのかと思うとちょっとぞっとしてしまった。

胃の中をぐるぐるとカメラが入り込んだことでお腹にちょっとした違和感がこの後しばらく続いた。

胃カメラを終えて検査室から出るとあんなにも大勢の人でにぎわっていた室内は誰ひとりいなくなっていた。

どうやら私が最後だったみたいだ。

最終検査の医師による診察も無事終えて健康診断が終わった。

今回大変な思いをして胃カメラ検査を受けたけど、特に異常がなかったから毎年ではなくて2年に1回ぐらいの間隔で受ければいいのかな?

毎年あんな大変な思いをする検査はちょっと遠慮したいな。

想像以上に辛かった
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