こんにちは、まりんばぁです。
旦那と別居して去年の暮れに地元に戻ってきてすぐにリリィちゃんやいとこに聞こえの悪さを心配されて補聴器をつけることになったのが去年の2月。
補聴器をつけるようになってからもう1年近くも経つんだなぁ、、、、
結婚と同時にストレスと睡眠不足で年月を重ねて難聴に少しづつなっていってしまったんだと思う。
聞こえの悪さが顕著になったのは去年の夏の旦那の脳腫瘍手術・入院からだ。
ストレスが一気に爆発した感じ。
地元での就職を目指していたから聞こえないんじゃぁ採用にならないと補聴器購入に踏み切った。
最初は大きすぎる音に慣れなくて補聴器をつけた方が聞こえないんじゃないか?と疑心暗鬼になったこともあったが、我慢して付け続けた。
脳が聞こえないことに慣れてしまって情報過多で処理が上手く出来なかったようで、脳が慣れるのに時間がかなりかかってしまったようだ。
最近になってようやく難聴になる前の状態に近い聞こえ方が出来ているような気がする。
まだまだ若い人の早い口調には聞き取れないこともあるけれど、1年前の頃より格段に良く聞こえている実感があって聞こえ方に対するストレスかなりなくなった。
補聴器を初めて付けた時はおばあちゃんになった感じで抵抗があったけど、視力が落ちたら眼鏡と同じように考えることにしてこれからも補聴器に助けてもらっていこうと思う。
精密機械なのでメンテナンスをしっかりして大事に使っていこうと思うが、寿命が長くて5年と言われているので寿命がきて買い替えできるようにあと4年のうちにしっかりお金を貯めなくちゃいけないね。



