マイナンバーカード②ー健康保険証として使ってみた

マイナンバーカードを健康保険証として使った
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こんにちは、まりんばぁです。

マイナンバーカードって本当に便利なのか、実際に健康保険証として使えるのかを試してみた。

目次

やはり簡単に使用できるわけではなかった

マイナンバーカードを申請して、役所で受け取りをしたからといってすぐに健康保険証として使えるわけではない。マイナポータルというサイト(アプリ)で健康保険証として使えるように登録をしなくてはならない。パソコンならカードリーダーというものを外付けして、カードを読み込ませて4桁の暗証番号を認識させて登録することができる。同じようにスマホでも登録できるが、おサイフケータイ機能が搭載されているものでなければ登録することができない。スマホの機種によってはおサイフケータイ機能はついているが、わざわざ起動させないといけないものもあるようで、パソコンにしろスマホにしろ操作に慣れていないとハードルが高い。セブンイレブンのATMでもできるそうだが、店員さんに聞いてもよくわからないらしく、登録の仕方を教えてくれることはあまり期待できないそうだ。高齢者の方が病院に行く機会は多く、健康保険証をしようする頻度は高いのに登録すること自体が難しいのは皮肉なことだ。

マイナポータルで健康保険証の登録をする

私の場合は、実はマイナンバーカードを作る前に、住民基本台帳カードというマイナンバーカードの前身みたいなカードも作っており、コンビニで住民票を取得してみたり、パソコンでカードリーダーを外付けして、確定申告もしているので、今回も割と簡単に登録できた。

マイナンバーカードを認証できる医療機関でしか使用できない

マイナンバーカードで健康保険証として使えるようにできたからといって、今度は受診する医療機関にマイナンバーカードを読み込む機械が設置されていないと健康保険証としては使えない。話によると全国で2割ぐらいの医療機関に設置されているそうだが、私の住んでいる地域で設置されている医療機関は私の知っているかぎり3件ぐらいしかない。幸いなことに今、歯科矯正をしていただいている歯科医院には設置されている。これはマイナンバーカードを使ってみるしかない。

歯科矯正は基本保険外の処置なのだが、親知らず抜歯は保険内治療。健康保険証提示を求められたので早速マイナンバーカードを出した。マイナポータルで連携しているかを聞かれ、認証機械に投入、顔認証か4桁の暗証番号を入れるかの選択を自分でして、認識して終了。マイナンバーカードを出す人があまりにも少ないためか、認証する機械を作動するのに時間が少しかかった。

通常の健康保険証で受診するより受診料が高くなる

ただいやなネットニュースをみたのだが、3割負担の人はマイナンバーカードを健康保険証として使った場合、初診時で21円、再診時に12円通常の健康保険証で受診したより受信料が高くなるらしい。それってマイナンバーカードを作って使用すればするほど負担する額が多くなるってことなの?何か騙されている感じがしてならない。

マイナンバーカードを健康保険証として通常に使用できるのはまだ先の話

大多数の人達はマイナンバーカードを持っていても健康保険証として使用していないだろう。上記のようにマイナンバーカードを健康保険証として使えるようにするには大変な作業を要するし、マイナンバーカード自体を持っている人も国民の半数にも満たないらしいから。私の場合、お世話になっている歯科医院のみ今後もマイナンバーカードを健康保険証として使用できそうだが、他の医療機関で使用できるのはまだ先の話みたいだ。

事前登録が必要
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