

こんにちは、まりんばぁです。
私の母は90歳。
今年10月で91歳になる。
母の性格なのか、昔の風習なのか、わからないけど衛生観念がほとんどなくて、去年の暮れに実家に戻ってきてから驚愕することばかりだ。
年末にはその衛生観念のなさから食品管理ができてなくて、私は食あたりを起こしたくらいだ。
賞味期限という観念は全くなく、封を開けてその封をきちんと閉めていないで放置されている食品たち。
冷蔵庫に入っていればましな方で食卓にそのまま放置されっぱなしの物も多数存在している。
実家に戻ってきたばかりの去年の年末の冷凍庫には、歯形がついた食べかけのものがお皿ごと冷凍されていたり、2014年〇月〇日と印字されたパックのお肉、変色して氷まみれのシャインマスカットやプチトマトで埋め尽くされていた。
特に冷凍に関しては、冷凍すれば何年たっても食べられると思っていて、一度解凍しても残ったらまたそれを冷凍して何年も保管していることが最近分かった。
高齢者と同居するには今までしていたこと全てを代わりにやってしまうと、認知症につながると聞いていたので、できるだけ今までやってきた料理などはやってもらっているが、こういう現実を見てしまうと不安しかない。
食あたりで寝込んだのは年末だったが、それから今に至るまでお腹が緩い。
いつも胃腸障害を起こしている。
〇オフェルミン錠剤を飲んでも通常に戻らない。
たぶん母の料理のせいだろう、、、
母の行動を逐一見ているわけにもいかないので、料理の後片付けをしている時に確認するだけでも、一体どこから出来たのかがわからない食品がキッチンに残っているので、それらが原因でお腹を壊しているのだろう、、、
母のお腹はそういった不衛生な食品、賞味期限切れの食品に耐性が出来ているようだが、私にしてみればたまったものではない。
去年の年末に徹底的に冷蔵庫の掃除をしたかったが、途中で母が怒り出して中途半端で止めてしまっている。
気になる得体のしれない食品がまだあるんだよなぁ、、、
案の定また寝込むほどの胃痛を起こした。
胃腸が悲鳴を上げたのは年末以来だ。
ただ単に食あたりなのか、ストレスなのか、両方かもしれないがかなりきつかった。
母は胃腸障害がほとんどないので、私の苦痛を理解できないみたいで、食べることが出来ないといっても何か食べさせようとしてくる。
なんで寝込んでいるのかわからないみたいで、いくら説明しても一緒にご飯を食べようと誘ってくる。
申し訳ないけど、嫌がらせにしか思えない。
高齢者になって物事の判断が少しできなくなってきているとはいえ、相手が具合が悪いぐらいはわかりそうなものだが、、、、
4月から働けることになって、週5で外に出るようになったら一緒に食事をする機会も少なくなる。
回数が減れば少しはお腹の調子も良くなるかもしれない。
あともう少しの辛抱だ。
