簡単な作業の落とし穴

楽な仕事なんてありません
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こんにちは、まりんばぁです。

私が働いている会社は冷凍食品を製造・販売している。

食品を製造する作業は細分化されていて、各ラインでは単純な作業の繰り返しになる。

高度な技術が要求されたり、資格が必要となることはなく、採用初日からでもすぐに出来る仕事だ。

実際私も1日だけラインの作業に加わったことがあったが、簡単な説明を受けてすぐに働くことが出来た。

求人でも「簡単な作業」という言葉が目立つぐらいだ。

ただ、「簡単な作業」というのはイコール「楽な仕事」ではなく、暑さだったり、寒さだったり、単純な作業ゆえのスピーディーさを求められたりするし、力仕事も多い。

本当に体力が要求される仕事で、トイレにもなかなか行くことが出来ない。

それでなのか派遣やパートで採用された人の中には数日や数ヶ月で辞めてしまう人も多い。

「簡単な作業」という言葉に自分で思い浮かべていた仕事の内容と実際がかけ離れていると感じてしまうのだろう。

私も1日、実際は午前中だけだったけど、真夏に巨大オーブンの前でひたすら焼き型をきれいに拭く作業をしたことがあったが、あまりの暑さと作業のスピードを求められてものすごく体力を消耗したし頭がクラクラして熱中症の一歩手前という感じだった。

これを7時間とかこなすのは相当大変なことだと実感したくらい、、、

求人内容は決して嘘ではないが、「簡単」という言葉に誤解が生じてしまうのかな?

月によっては数人が辞めてしまって残された従業員さんたちが残業したり、早出をしたりして作業をカバーして働いている。

食品工場だけでなく、工場生産って本当に作業は過酷なことの方が多いと思うけど、毎日のように辞めていく人、逆に採用されてくる人を見ているとつくづく大変だなぁと思ってしまう。

どんな分野で働いても、お金をもらう仕事に楽な仕事はないということだね。

正確かつスピードが要求される
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