人生100年時代

何十年経っても親子の関係は変わらない
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こんにちは、まりんばぁです。

私の母は今年で91歳になる。

若干物忘れや謎の行動はあるが、ほとんどひとりで生活していくことが出来ている。

社交的で友達がいっぱいいるので、先月の末なんかは1週間の間毎日出歩いていた週があるほど元気だ。

昭和1桁代は体が丈夫なのか母の姉妹もみんな元気だ。

誰もまだ施設に入ることなく自力で生活していけている。

携帯はガラケーでメールより電話での連絡のやり取りが多いので、朝の8時前から頻繁に電話がかかってきたり、かけたりしている。

母は過去数年の間に何回も転んで腰や膝を痛めているが、毎回自力で治してリハビリをして杖を使うこともなく今もひとりで歩くことが出来ている。

散歩も毎日欠かさず、時には友達と待ち合わせをして1時間くらい時間をかけてしている。

そういったネットワークが強固に結ばれているので、私が実家に戻ってくる前も独りで寂しいということはなかったようだ。

実際に実家に戻ってみて、母の行動を目の当りにしてみて、私よりも毎日忙しく過ごしていることがわかった。

つくづく私が90歳になった時今の母のような行動は出来ないだろうと思う。

母の友達、姉妹はみんな個性的で行動的。

山菜を取りに行ったり、畑をやっていたりしているので、謎の料理が実に多い。

たくさん採れるので例の「冷凍さえしておけば何年経っても大丈夫」という考えに至るのだろう。

ただ、どんなに美味しいものでも毎日食べると飽きてしまう。

まして、よくわからない謎の料理を毎日食べることは不可能だ。

冷凍するものばかり増えて冷凍庫は悲鳴を上げている。

本当に冷凍したいものを入れるスペースが無い、、、

意思もしっかりしていて、まだまだ私にキッチンを預ける気が無い母。

毎日冷蔵庫に入れるもので小競り合いをしている状態。

昔から母は強くて怖かった。

いつも「お母さんの言うことが聞けないのか?」と言われていた。

母が絶対権力を握っていた。

こんな関係はあと10年は続くのかなぁ、、、(泣)

ますます元気になっちゃってしばらくは私の言うことなんて聞いてくれないね
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