ひとりごと– category –
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時には使い分けるのも必要な推し活
こんにちは、まりんばぁです。 私の推しはもちろん紅ゆずるさま。 寝室には紅ゆずるさまグッズがあふれかえっていて、どの方向を見ても目が合って幸せな気持ちになる。 最近家宝となった紅ゆずるさまの手形の色紙は部屋の1等地で光り輝いている。 そんな私には芸能人ではなく、職場にも推しが数人いる。 みんな20代の若い女性だ。 推しの共通はとにかく仕事をがんばっていること。 ときにはクレームモンスターのような嫌な感じのお客様に対して、相手の話もちゃんと聞きながらできること、できないことを上手く説... -
ひな人形はいつまで飾っていいのかな?
こんにちは、まりんばぁです。 今月に入って、ひな人形をリビングから眺めることができる続きの和室に飾った。 毎年の恒例行事となっていて、2月に入るといつ出そうかソワソワしてくる。 娘が誕生した時に両親や義両親からひな人形や市松人形などいただいて、それがとても大きくて立派なものだ。 市松人形はケースに入っていて年中リビングから見えるところに飾っている。 ひな人形も毎年2月初旬過ぎからほぼひと月飾ることになる。 3月3日はちらし寿司にハマグリのお吸い物、桜餅を家族で食すのが習わしで、ひな... -
我が娘は私よりも私を知っている
こんにちは、まりんばぁです。 私には娘がいるのだが、この娘を言葉であらわすと「クールビューティーで冷静沈着」。 お調子者でおっちょこちょいな私とは正反対である。 容姿も似ていないので、並んで歩いていても親子に見られないほどだ。 幼少のころから黙って少し離れたところから私をよく観察していて、思春期を迎えるころにはひとりの女性として私に的確な意見を伝えてくれるようになった。 親が頼りないと子どもって早く大人になるのか、娘は幼少の頃から発する言葉もどこか大人びていて、あたふたする私を... -
不思議な髭の話
こんにちは、まりんばぁです。 とても不思議な話なのだが、ここ2年ぐらいまえから顎から1本だけ、しかも突然髭が生えるようになった。 鼻の下には産毛が生えている中で、鏡を見ると向かって左側に2本だけ産毛とは言えない、立派な髭が生えるようになったのが、数年ぐらい前からで、これは毎日化粧をするたびに見ているのですぐに気づいて処理することができていた。 しかし、顎の1本の髭は毎日鏡を見てチェックしているのに、ある日突然1㎝ぐらいで生えているのである。 毎日鏡をみて、剃刀で顔の産毛を定期的に処... -
宝塚を観劇できない辛さーリフォーム工事中の弊害
こんにちは、まりんばぁです。 リフォーム工事が始まって早10日間が過ぎた。 水回りの設備のほとんどが撤去されて、枠組みだけになっていたものが、1週間も経つと新しい床が貼られたりして着実に新しいものに様変わりしてきている。 新しい設備が納品されて、家の中を占拠してきているので、ますます居場所がなくなってきている。 それでもリビングのテレビ前に居場所を確保していて、職人さんたちが来ている間はずーと過ごしているのだが、当然工事中に発生する音や度々停電する影響でほとんどテレビを観ること... -
今日は1995年(平成7年) 阪神・淡路大震災が起こった日です
こんにちは、まりんばぁです。 28年前の今日、大勢の方が亡くなったり、行方不明になった阪神・淡路大震災が発生した。 早朝の5時46分に発生したため、多くの方がまだ就寝中とあって亡くなってしまった方も多く、大災害であった。 真冬のこの寒い時期に着の身着のままで屋外に出されて、さぞかし寒くて辛いことだったと思う。 昨日からうちはリフォーム工事が始まり、キッチン、お風呂が撤去されてリビングは、ほぼ外気と同じ気温となり、水道使用もままならない状態になった。 1階のトイレも今しがた撤去され、辛... -
最近のバレンタイン事情-自分へのご褒美を優先してしまう
こんにちは、まりんばぁです。 もう何十年も前から、2月14日のバレンタインデーにはチョコを買って贈り物をしている。 贈る相手は大昔には好きな人だったり、夫だったりしていわゆる本命チョコと職場の男性に向けての義理チョコを買い分けていた。 最近は自分へのご褒美チョコが本命で、いつも仲良くしてくれる女性のお友達へ何人かと、とりあえず夫にも申し訳程度に渡している。 男性で特別なチョコを贈るのは義理の息子と孫だけかな。 私の息子はチョコが何故か嫌いなので、別のものを贈っている。 はじめてゴデ... -
今年1年を振り返るー最後の最後に大ショック!!
こんにちは、まりんばぁです。 今日は今年最後の日、12月31日。 今年も何事もなく過ごせるかと思った12月下旬に、娘の家族が相次いで体調不良となり長期休養を余儀なくされた。 結婚してから30数年、毎年家族で大晦日を迎えているのだが、今年はそうはいかない。 子どもたちが成長し、よき伴侶を見つけてからも一緒に年の締めくくりをさせていただくのが毎年の恒例行事だったのだが、今年の大晦日は息子夫婦と私たちの4人だけで大晦日を迎えることになる。 去年までは息子夫婦、娘夫婦と孫と私たちの総勢7人でにぎ... -
今年は年賀状を書くのか、やめるのか悩みどころ
こんにちは、まりんばぁです。 年末が近づいてくると、年末年始や年賀状の準備をしなくてはと気になってくる。 12月の一大イベントは何と言ってもクリスマスで、パーティーが済んでからでないと年末モードにならないのだが、年賀状は誰に出すか、何枚書くかなどと考えなくてはならないし、準備にも時間がかかるもの。 最盛期には旦那と私の2人で100枚を超える年賀状を出していたが、年々その数も減っていき、最近は2人合わせても50枚いかなくなってきている。 親戚は高齢になって、年賀状を書くことをやめてしまっ... -
気が付けば10月もそろそろ終わりー寒くなってくると猫が恋しくなる
こんにちは、まりんばぁです。 最近は朝夕はめっきり寒くなり、冬になる前に羽毛布団を出してしまった。 こう寒くなってくるといつも一緒に寝ていた猫のことを思い出す。 20年間も一緒に過ごした三毛猫。 生後1ヵ月で引き取ったその日から、一緒の布団でピッタリくっついて寝ていた猫。 私を親と思い、最後に息を引き取る間際まで私と一緒に寝ていた猫。 甘えん坊で、私の体のどこかに触っていないと安心して眠ることができないのか、夏でもピッタリくっついて眠っていた。 猫ってとても暖かくて、一緒に寝ている...