こんにちは、まりんばぁです。
真冬だというのに蚊に刺された。
なんで?本当に蚊なの?違う悪い虫だったら嫌だなぁ、、、、と思ったので調べてみた。
蚊の種類によっては、冬も活動している蚊もいるらしくて、チカイエカという蚊は屋内の生活に適応した蚊で、冬でも休眠せずに、気温20℃前後の条件が満たされた建物の内部であれば1年中繁殖し、吸血・産卵を行うらしい。
冬に蚊に刺されたという経験がある人は、チカイエカの可能性が極めて高いらしい。
チカイエカは、その名の通り、都市部の地下にできた水溜まりに発生する蚊として有名なのだとか。
ビルの地下浄水槽などで発生して問題になることが多いみたいだが、公園や道路わきの雨水マス、排水溝など地表にある水溜まりにも発生するそうだ。
お城へ続く階段のわきには大きなバケツが置かれていていつも水が溜められている。
そこで発生した蚊が私ともにお城の中に入り込んでずーと一緒に暮らしていたのかな?
なんとも生命力があって逞しいのね、、、、、
真夏には1度も蚊に刺されなくて安心していたけど、まさかこの時期になって蚊に刺されるなんて夢にも思わなかった。
これも異常気象の現象なのかしら、、、、、



