

こんにちは、まりんばぁです。
宝塚と猫さんをこよなく愛する私。
猫さんは私が中学生の頃からずーと実家で代替わりを何回も繰り返して、去年の11月まで一緒に暮らしていた。
結婚してからもむこうの家で約4年前に最後の愛猫さんを看取るまで一緒に過ごしていた、なくてはならない存在だ。
でも愛猫を亡くしてからロスが酷くて、もう猫さんを新しく迎え入れることが考えられなくて、それでも猫さんと触れ合いたくて、むこうの家にいた時は足繁く猫カフェに通っていた。
実家に戻ってからは、実家にも猫さんがいなくなってしまって、外で餌付けをしている野良猫さん一家を眺めることしかできなくなって、ものすごく寂しい気持ちでいた。
先日妹のように仲の良い、いとこと久しぶりにランチをした。
いとこは平日仕事で、最近孫が生まれたばかりで多忙なため、去年の年末に戻ってすぐに会ってからしばらくぶりのランチだった。
幼少期を毎日いとこと過ごしていたので、昔の思い出話や近況の話は尽きない。
ランチの後は幼少期を過ごした、いとこの住んでいた家を久しぶりに見に行こうという話になって、40年ぶりに訪れてみた。
築60年以上経っているであろうその家は今だ現役で、周りの家は新しく建て直されている中、記憶のまま存在していた。
住んでいる人がいるので通りを挟んで通行人のふりをして眺めることしかできなかったが、まだ現役で存在していることに感動した。
小さな子どもの頃の記憶はいとこの家をとても広くて大きく感じていたが、実際はとてもこじんまりとした家だった。
あの頃の楽しかった記憶がいっぱい詰まった家を前にノスタルジーがよみがえった。
それだけでもリフレッシュした清々しい気分になれたのに、いとこが実家にこれから行って飼っている犬猫さんと触れ合おうと提案してくれた。
いとこの実家には柴犬の女の子2匹と女の子の猫さんが2匹いる。
犬さんたちは2匹とも同い年で人間でいったら私と同じ60歳ぐらい。
猫さんは1匹は人間でいったら80歳ぐらいでもう1匹は30歳ぐらいで若い。
若い猫さんは生後2ヶ月ぐらいの時に、いとこが仕事帰りに足を怪我して鳴いているところを見つけて、医院で手当てをしてもらってその後実家で飼うことになったそうで、4年も経っている今もいとこにしか懐かないで叔母や叔父は触ったことがほとんどないと以前から話に聞いていた。
その日はうちの母と叔母夫婦と出かけていて、留守にいとこと訪問したのだが、その若い猫さんは最初こそは初めての対面で緊張していたみたいだがすぐに慣れてくれて、私を舐めててくれたり抱っこさせてくれた。
おもちゃで遊んだり、撫ぜたり、抱っこしたりと猫カフェではできないことを思いっ切りすることが出来た。
歳を取った猫さんはずーと座ったまま動かなかったので頭を撫ぜたりさせてもらった。
犬さんたちは普段は庭の小屋で過ごしているが、いとこが家に入れてくれて居間の中は猫さん犬さんでてんやわんやな状態に、、、
犬さんたちはまっしぐらに私のところに来てくれてもうもみくちゃ状態になった。
みんなに熱烈に受け入れてもらってしばらく時の経つのも忘れて触れ合いを楽しんだ。
猫カフェだったら5,000円以上払ってもこんなに触れ合うことは出来ない。
いやー十分堪能させてもらった♡
また来ればいいよといとこは言ってくれてもう大満足!
やっぱり猫さん、犬さんとは眺めるだけじゃなくて、濃厚な触れ合いが出来ないと私は満足できないよ。
