こんにちは、まりんばぁです。
年金事務所から封書が届いた。
先月に申請した「年金分割のための情報通知書」かと思ったら、「特別支給の老齢厚生年金」を受け取るための書類一式だった。
「特別支給の老齢厚生年金」とは、昭和60年の法律改正により、厚生年金保険の受給開始年齢が60歳から65歳に引き上げられたことにより受給開始年齢を段階的に、スムーズに引き上げるために設けられた制度らしい。
年齢的に支給される人が限られているみたいだけど、私は支給対象らしい。
「年金」を支給される年齢、なんか本当におばあちゃんになった感じがする。
私が子どもの頃は60代の人たちは本当におばあちゃん、おじいちゃんという感じだった。
みんな着物を着ていて、縁側でお茶を飲んでいるイメージ。
必ず家には息子夫婦がいて孫に囲まれて暮らしている、そんな時代だった。
でも、今の60代は現役バリバリでみんなハツラツとしている。
隠居生活をしている人は周りにはほとんどいない。
時代とのギャップを感じるが、国の制度では老人の扱いになってしまうのね、、、、、
年収が多い人にはこの「特別支給の老齢厚生年金」を受け取るとデメリットもあるらしいが、私のような薄給で厚生年金加入年数も少ない人はありがたく支給していただいた方が良いらしい。
早速書類に目を通してみたが、記入することが多いし、やっぱり専門用語の羅列でさっぱりわからない。
申請できるのは誕生日の前日からみたいなのでまだまだ時間があるので、ゆっくりとしっかりと読んで理解してから記入することにしよう。



