こんにちは、まりんばぁです。
もう3週間近く自宅待機が続いているので生活費が爆上がりしている。
トイレ使用回数もかなり増えたのでトイレットペーパーがすぐに無くなってしまう。
買い足ししようとスーパーに行ったらトイレットペーパーの棚がガラガラになっていた。
ティッシュボックスは数が少なくなってはいたがまだ銘柄を選べる余裕はあったが、12ロール入りのトイレットペーパーは再生紙採用のシングルのトイレットペーパー2個しか残っていなかった。
しかもなんだか値段がとても高い、、、、、
横には8ロール入りのトイレットペーパーが数個置いてあったがその値段は12ロール入りで買っていたトイレットペーパーの値段ぐらいだった。
いまだイラン情勢が落ち着かない余波が確実に私たちの生活を脅かしている。
食品の定価も軒並み値上がりしているし、ほんと完全に無職になったら生きていけないかもしれない、、、、
どちらかというとお腹が緩い方の私にとってトイレを我慢することは不可能だ。
買いだめして置けるスペースが無いお城だけど、明日違うお店に行ってトイレットペーパーが売っていたら12ロールじゃなくてもそこにあるものを買うつもりだ。
70年代にオイルショックでトイレットペーパーを買い求めるお客さんの光景をテレビで見たけど、現実として今目の当りにしている気がする。
食品の包装にだって石油素材はなくてはならない材料だし、気が付かないだけでガソリン、重油、石油を輸入出来ないと本当に生活の危機なんだよね、、、、
ますます生活雑貨、食品などあらゆるものが手に入りにくくなっていく。
これ以上私たちの生活が苦しくなる前に早く戦争が終わってほしいと切に祈る毎日だ。


