こんにちは、まりんばぁです。
2月中旬にさしかかって、まだ朝の冷え込みは半端ないけど、日中は暖かさを感じるようになった。
気がつけばすぐそこに見える山々は真っ白からうっすら茶色い山肌に変化している。
道路に積み上げられていた雪の山の高さもだんだんと低くなってきていて、路面の雪はほとんどなくなっている。
朝早い時間帯は凍結しているので歩くのに注意が必要だが、日中は何も気にしないで歩けるようになってきている。
あと2週間もすれば地元の長かった冬も終わりを告げるだろう。
去年に比べて今年の冬は本当に雪が多かったような気がする。
暖冬になってきているとはいえ、氷点下の世界はやっぱり寒い。
真夏の猛暑の中では冬の方が寒くても着込めば何とかなるから早く冬になってほしいなんて思っていたけど、実際寒すぎる冬になると夏が恋しくなるなんて勝手だよね、、、、
かなり前から四季がなくて春や秋を感じることがないまま夏から冬に変化している気がする。
むこうの家に居た頃は本当にそんな感じだった。
地元はそれに比べれば少しは春や秋を感じることも出来るような気がする。
今年の3月、4月はちょっとした春を感じることが出来るといいな。
もう何年も七分袖の服を着ていない気がする。
汗をかかない程度で薄着でいられる春や秋が理想なんだけど、今年はそんな季節を感じることができるかな?



