こんにちは、まりんばぁです。
今年の冬は雪が毎日のように降っている。
地球温暖化なんていわれているけれど、こう毎日のように降る雪を見ていると本当かなと思ってしまう。
朝の冷え込みは半端ないし、起床してすぐから頭痛がする、、、、
このところ毎日のように頭が痛い。
こういった急な気温の変化や気圧によって体調を崩しやすくなるのが気象病といわれるみたいだ。
まぁ確かに気温差だけでなく、台風が近づいてきたりすると頭痛したりしているし、私も気象病なのだろう。
仕事のある平日は出来ないけど、休日で大雪の日なんかは朝の家事を済ませて早々に珈琲で一休みする。
リラックスが良いのかそれで頭痛が緩和される気がする。
なにか珈琲の成分が頭痛を和らげてくれるのかな?なんて疑問に思ったから調べてみたら、
珈琲に含まれるカフェインには血管を少し収縮させる作用があり、頭痛の時に起こるひろがっていた血管を収縮させて痛みを和らげてくれると考えられるそうだ。
他にもカフェインの頭痛を和らげる効果は、頭痛を引き起こすアデノシンという物質をブロックする作用があるそうだ。
コーヒーに含まれるカフェインには血管を収縮させる以外にも、利尿作用があるといわれていて、その利尿作用で、二日酔いの原因のアセトアルデヒドを体の外に排出し、血管を収縮させる作用で脳の循環をよくすることで頭痛は解消されたりするそうだ。
だからといって珈琲を1日で何杯も飲むのは逆に良くないみたいで、飲みすぎるとカフェイン中毒になって体調を崩してしまうので注意はしないといけないね。
カフェイン中毒とは、一度に大量のカフェインを摂取すると急性中毒が起こり、摂取することをやめられなくなってしまうこと。
カフェインを過剰摂取すると、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠症、下痢、吐き気などの症状が起こるらしい。
頭痛を軽減するために珈琲を飲みすぎて逆に頭痛を引き起こしたら大変なことだよね。
何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」かな。



