こんにちは、まりんばぁです。
私は暗いのが苦手だ。
はっきり言って怖がりの臆病である。
暗いところと狭いところが苦手で、暗い場所にひとりで行くのもエレベーターにひとりで乗るのも何かが出てきそうでドキドキしてしまう。
夜道も突然横道から人が現れただけでびっくりしてしまう。
冬は寒いだけでなく日も短いから仕事が終わって帰宅するときは真っ暗になる。
地元は田舎なので都会と比べて街灯の数も少ないので結構広い道でも薄暗い。
会社の制服を着たまま通勤しているので上下とも黒い服装となっている。
コートも黒なので全身真っ黒。
たまに通る車からは私が歩いているのがよほど近くに来ないと存在がわからないだろう。
車にひかれるかもしれないという恐怖も夜道にはあるのだ。
だけど冬至を過ぎたあたりからだんだんと日も長くなってきて最近は会社を出るときはまだ薄明るい。
まぁ買い物で寄り道していると真っ暗になっちゃうんだけど、少しでも明るいだけで気分も明るくなる。
これからどんどん日も長くなって暖かくなって春を迎えることになるだろうと思うとテンションあがるよね。
雪は十分堪能したから早く明るくなって、暖かくなって桜が咲かないかなぁ。



