人生– category –
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思ったより荷物が多い
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「ちょっと!退院が12月11日って早すぎない?」の続き。 旦那の退院日が12月11日に決定して、頭の中で考えていた引っ越しまでのスケジュールが大幅に変わってしまった。 転院当初の病院からの話からどんなに早くてもクリスマス前後と予想していて、失業認定日が17日で、歯科矯正もまだ完全に終わって... -
ちょっと!退院が12月11日って早すぎない?
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「振り出しに戻る」の続き。 昨日の午後に旦那の退院日の話し合いに病院まで行ってきた。 「障害が残らなくて、無事退院できるとのことで、おめでとうございます」という私の言葉に対して旦那は特に返事をすることもなく、また自分の思うままに話を始めだして、終始旦那のペースで話は進んでいった。 ... -
振り出しに戻る
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「当日だけど、午後なんだよなぁ、、、」の続き。 午前中に散歩をして気分転換をして午後2時から主治医の先生から旦那の病状についてお話を聞いた。 相談員さんと看護師さんも同席しての説明。 旦那は脳腫瘍で2度も開頭手術をしたというのに、驚異的な回復力で転院のタイミングには私から見てもほぼ入... -
当日だけど、午後なんだよなぁ、、、
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「嫌いなひとの名前を何十回と書く苦行」の続き。 今日は私にとって運命の日だ。 午後2時から旦那が入院している病院で担当医の先生から病状についての説明がされることになっている。 8月17日の朝に旦那の異変を感じて、かかりつけの医院に受診して、緊急を要するとの判断で紹介状を書いてもらって再... -
嫌いなひとの名前を何十回と書く苦行
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「運命の日が決まった」の続き。 旦那が脳腫瘍で入院してから3ヶ月、下着と靴下の洗濯物の受け渡しを定期的に行っている。 パジャマとかタオル類、紙おむつ等は病院でお願いしているが、少量の洗濯物とはいえ、定期的に病院まで通うのは結構大変だ。 手術をしていただいた最初の病院は車で10分もかか... -
運命の日が決まった
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「予感していたこととはいえ、やっぱり絶望、、、」の続き。 旦那が脳腫瘍で2回も開頭手術をして3ヶ月も入院しているというのに、驚異的な回復で介護認定がつかなかった。 介護が必要と認定されれば当然家に戻って普通の生活を送ることが難しくなり、施設とかに入所してお世話していただけるが、介護... -
予感していたこととはいえ、やっぱり絶望、、、
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「私の精神がおかしくなる前に相談しないと」の続き。 10月30日に旦那の介護認定の面談に同席してから2週間が経って市役所から連絡がきた。 認定の面談の時に旦那はスラスラと質問にも答え、最後には片足立ちまで披露して見せたので予感はしていたが結果は「対象外」だった。 認定がつかなかったので... -
私の精神がおかしくなる前に相談しないと
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「孤独死の心配」の続き。 旦那が脳腫瘍で入院・リハビリのために転院して早3ヶ月。 驚異的な回復力で病気になる前の高圧的な旦那に戻ってしまい、退院後の生活を想像するたびに恐怖と絶望に襲われている。 考えれば考えるほど私の精神状態がどんどん悪くなっていくのを自覚しているし、もう消えてな... -
孤独死の心配
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「書類制作、支払いに追われる日々」の続き。 旦那が脳腫瘍で入院してからもう2カ月以上があっという間に経った。 自分の仕事を辞めてしまっているので、用事で出かける以外はほぼ家にいる。 旦那が入院したての頃は脳腫瘍のあまりの大きさに家に帰ってくることも、社会復帰も無理だと思った。 1度だ... -
書類制作、支払いに追われる日々
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「旦那の介護認定」の続き。 旦那の入院以来この2ヶ月、いろいろな手続きやら支払いやらで毎日のように出歩いて、珍しく家にいられるときは旦那の入院費の保険金の請求書、休職の手続きの書類や年末調整の書類、それに私の失業の手続きのための書類など普段お目にかかることのない書類の作成で頭が混...