人生– category –
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もう一人のIQの高い〇イコパス
こんにちは、まりんばぁです。 35年以上続いた辛かった旦那との生活に別れを告げ、実家に戻って新生活を始めることになった。 旦那は脳腫瘍で入院したのち、リハビリ病院で後遺症の検査の中でIQが120もあることが分かった。 とても優秀な人ということだ。 性格的には自己中心的で、人の気持ちがわからなくて、人を支配するためには手段を選ばないところがある。 自分が常に正しいと思っているので、人に対して傍若無人に振る舞う。 いわゆる〇イコパスなんだと思う。 IQの高い〇イコパスは無敵らしいので勝てるわ... -
ようやく部屋として機能し始めた
こんにちは、まりんばぁです。 35年以上続いた辛かった旦那との生活に別れを告げ、実家に戻って新生活を始めることになった。 日曜日に実家に引っ越してきてから約1週間。 ようやく荷物の片づけにも目途がついて、私の部屋として機能し始めた。 実家にある押し入れやタンスを駆使して何とか荷物を入れることが出来て、ソファーになるマットレスも購入して何とか部屋らしくなってきた。 慌ただしくむこうの家の私の持ち物を何も考え無しで詰め込んできたので、振り分けるのにかなり時間がかかってしまった。 興奮し... -
引っ越しって後片付けが大変だ
こんにちは、まりんばぁです。 35年以上続いた辛かった旦那との生活に別れを告げ、実家に戻って新生活を始めることになった。 引っ越ししてから今日で3日目。 第1日目は荷物の搬入でほぼ終わった感じ。 お昼近くに実家に到着して、日曜日だったので、役所などの手続きはできないので、夕方までどこに何を入れるかをあれこれ考えて一日が終わった。 2日目は役所に転入の手続きと、失業手当の移管手続きを済ませた。 山積みになった荷物にはほとんど手を付けることができなくて一日が終わった感じ。 今日は中学時... -
環境が一変する
こんにちは、まりんばぁです。 35年以上続いた辛かった旦那との生活に別れを告げ、実家に戻って新生活を始めることになった。 生まれ育った地元に帰ってきてようやく心穏やかに過ごして行けそうだ。 結婚してから今まで住んでいたところは33年居たことになるが、土地柄のせいか愛着をあまり感じることがなかったが、35年ぶりに戻っても地元は懐かしく、嬉しくなってしまうのはなぜだろう? 30年以上住んだ地方は東京のベッドタウンとも言われるところで、都心に出るのも交通の便が良く、夏はものすごく暑いが、冬... -
いよいよ引っ越し当日です
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「旦那の場合、IQが高いといっても人間的に優れているわけではない」の続き。 いろいろなことが起きすぎてこの夏からの私の精神状態は最悪なものだった。 何もかもが思うように進まなくて、この世から消えて無くなりたいとさえ思ってしまった。 それでもようやく夏当初の予定通り旦那と別居して実家に... -
旦那の場合、IQが高いといっても人間的に優れているわけではない
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「完全に居場所がなくなった」の続き。 旦那の脳腫瘍は私のコブシぐらいの大きさがあって、それは長い時間を経てできたものだそうだ。 時間をかけて徐々に大きくなっていっている間、脳は押しつぶされていきいろいろなところで異変が起きていたようだ。 一番の症状として出ていたのが、本を読んでいる... -
完全に居場所がなくなった
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「本当に人間性を疑う」の続き。 旦那と別居すべく引っ越しの準備も大詰め。 遠方の実家に引っ越すのに引っ越し業者さんに頼まないで自分の軽自動車で荷物を運ぶことにしたので、数回に分けて行っている。 今週の始めにも2回目の荷物運びで2日ほど家を留守にした。 戻ってきてみると、家じゅう整理さ... -
本当に人間性を疑う
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「せっかく体調が良くなってきていたのに」の続き。 旦那が退院してから家に居場所がなくなって、ソロキャンプのような生活に戻った。 引っ越し以来うちの裏に住む家庭とはとても親しくさせてもらっていて、本当の親戚のような関係を築いてきていた。 それが私が実家に戻ることになって、旦那がひとり... -
せっかく体調が良くなってきていたのに
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「失礼にもほどがある」の続き。 旦那が退院して数日経った。 旦那は退院した当日から私が住んでいた痕跡を消すようにあらゆる細部まで掃除をして、この3ヶ月間にかかった費用の確認のため家じゅうの書類を集め再確認している。 私から入院中と退院日に資料をまとめて会計報告をしているが、信用でき... -
失礼にもほどがある
こんにちは、まりんばぁです。 プチ家庭内別居宣言してからあっという間に1年が過ぎた。 その生活にも限界が生じ、いよいよ別居することに覚悟を決めた矢先に私の人生は、思いもよらない方向に進み始めた。 前回の「思ったより荷物が多い」の続き。 昨日旦那が退院した。 午前10時に退院と告げられていたので、少し早めに病院に着くように出発して、会計を済ませて、病室に向かった。 予想はしていたが、病室の旦那からはねぎらいの言葉もなく、無言で私を無視している。 今までもそうだが、旦那はバツが悪いとき...