
こんにちは、まりんばぁです。
私は大のお風呂好きだ。
お風呂に入らないと1日が終わった気がしない。
毎日お風呂に入って必ず洗髪する。
入浴=洗髪なので、髪を洗うことが出来なかった時は気持ちが下がるし、良く眠れない。
〇ロナにかかった時も微熱になるのを待てなくてお風呂に入ったくらい入浴が生活の一部になっている。
ひとり暮らしになってもその習慣は変えることは出来なくて毎日お風呂に入って洗髪している。
ただ湯船のお湯を毎回落とすのは不経済だしもったいないので2、3日は使いまわししている。
体や頭を洗ってから最後に湯船に浸かるので使いまわししても大丈夫だろうという考えからだけどだめかなぁ?
ただ、今は夏なのでいいけれど、冬になったらまずは湯船に浸かって体を温めないと風邪をひいてしまいそうなので使いまわしもできなくなるかもだが、、、、
そしてお風呂掃除は防災のことを考えるとお風呂の水を溜めておく時間があった方がいいのかもしれないけど、私の生活のルーティンではお風呂上りにするのがベスト。
夏は暑いけど、冬場は暖かい中で掃除が出来るので一石二鳥だと思っている。
いよいよお湯を落としてお風呂掃除をする日は最後に湯船に浸かりながら十分に温まったところで栓を抜く。
どんどんお湯が少なくなっていくのに合わせて自分の体も体勢を変えながらどこまでお湯につかっていられるかを毎回挑戦している。
私のお城のお風呂は狭くて深い湯船なので、体格の良い人だとかなり難しいかもしれないが、私は小柄なので手足を畳んで結構長い間お湯に浸かっていることが出来る。
60過ぎたばぁさんが何をやっているんだか、、、、と人が見たら呆れるかもしれないが、当の本人はかなり真剣だ。
膝から足元はお湯から出てしまっても肩はまだお湯に浸かっている状態。
なんかリンボーダンスみたいな感じだ。
こんな選手権があったらかなり良い成績を出せそうだが、はっきり言って恥ずかしいだけだよね。
何かするにしても楽しんでするのといやいやするのではかなり違ってくる。
馬鹿なことだと思うけど遊び心は忘れたくない。
折りたたんだ体を起こして湯船から出るのは毎回苦労するが次はどのような体制だと底まで身体をもっていけるのかあれこれ考えながらこれからも挑戦していくつもりだ。
湯船から脱出してからの掃除は至って皆様と同じように普通なので心配しないでくださいね。

