こんにちは、まりんばぁです。
3月の始めに健康診断をした結果が届いた。
白衣高血圧症なのかいつも健診の時は高血圧に測定されるので今回も血圧が判定C(要観察・要注意)だったが、肝機能のALPの数値も高くて判定Cだった。
他の肝機能の数値は正常で、ALPだけが高い。
ALPって何?と思い調べてみると、女性では更年期以降、女性ホルモン低下とともにALPが上昇しやすいらしい。
軽度の上昇なら心配ないが、基準範囲を大幅に超えるようなら、更年期以降の女性に多い原発性胆汁性胆管炎という病気があるため追加の検査が必要みたい。
また血液型がB型、O型の方は少し高いことが知られているそうだ。
更年期以降というのも、血液型も私には当てはまるし、数値も基準よりちょっと高めで要観察判定なので骨に良い食べ物を意識して取るようにしてしばらく様子を見ることにしよう。
年齢と共に体もいろいろな所が衰えてくる。
全くどこも異常なく健康な人の方が少ないのかもしれない。
定期的に健診してもらって自分はどこが弱ってきているのか知ることはとても大事なことだ。
来年の健康診断では今回の判定がA判定になるように健康に気を付けて生活していこうと思う。



