こんにちは、まりんばぁです。
90歳の母の末の妹夫婦はまだ80代前半だけあってとても元気だ。
叔父はいまだにスポーツカーを颯爽と運転している。
運転免許センターで去年の暮れに検査をしてもらったそうだが、まだ運転して大丈夫だとお墨付きをいただいている。
母が父を亡くしてひとりになってからもう20年近く、叔母夫婦は観光や温泉などに母をよく連れだしてくれて本当によく面倒をみてくれている。
私が数年前から母の様子を見に2泊3日で帰省した時にも、数回ほどそのお出かけに一緒に連れて行ってもらったことがある。
実家に戻ってきてからは、しょっちゅうと言っていいほどお昼を食べにとか、日帰り温泉に同行させてもらっている。
先日も4人で日帰り温泉に行ってきた。
よく行く温泉は古くからある温泉で、休憩できる大広間で好きなところに席をとって、持ち込んだお弁当やお菓子を食べて温泉に入ったり話をしたりして1日をゆっくり過ごすことが出来る。
着いたらまず席を確保して、給湯室でポットにお湯を入れて自分たちでお茶を入れて飲む用意をする。
お菓子などを口にして、腹ごしらえをしてから温泉に入る。
そしてゆっくりお昼ご飯を食べて、母や叔母たちは座布団を2枚並べて昼寝を1時間ほどしてまた温泉に入って一休みして帰ってくるパターン。
大広間はそんな高齢者たちであふれている。
叔母は私が小さい頃から本当に可愛がってくれていて、今回実家に戻ってきたことを話したらものすごく喜んでくれて、「これからはいろいろなところに一緒に行こうね」、「こっちで十分楽しもうね」と言ってくれた。
今回も4人でお菓子を食べながら雑談していると、叔母から「お前はえくぼがあって笑うとよけい可愛いね♡」と突然言われた。
「両方じゃなくて片っぽだけえくぼが出るんだね、可愛い、可愛い」と60代の私に向かって可愛いを連発されてちょっと照れてしまった。
実際自分にえくぼが出来るのは当然物心ついた時からわかっていたが、特に意識したことがなかった。
それに今までえくぼで褒められたことがなかったから妙にうれしくて、家に帰ってからえくぼについてネットで調べてみた。
ネットの説明では、えくぼがある人はどこか可愛らしい印象があるので、異性からは魅力的に感じられることが多いとのこと。
ただし、一方で同性に対してはクールに振る舞うところがあるんだとか。
なので、どちらかというと同性よりも異性に人気があると説明されていた。
うーん、自分の場合は異性に人気があった方でもなかったし、同性のお友達にクールだと言われたこともないから当てはまらないような気もするが、、、、
さらにネットでは、年齢を重ねるごとに交友関係が狭まる傾向にあり、結婚運がイマイチであることも含めると、晩年は孤独を感じやすいかもしれないとの記述が、、、、
えっ、これは今の状況に当てはまるんじゃない?
そして片側だけにえくぼが出来るのはかなりレアなケースで、波乱に満ちた恋愛や結婚をしやすいことを意味しているって?
その通りじゃない?
確かに私って波乱に満ちた人生を送っているよ、、、、
これって片えくぼのせいだったんだぁ(汗)


