こんにちは、まりんばぁです。
手の甲や顔に痒みを伴う湿疹ができた。
肌トラブルはあまりない方で、40代の頃に掌に湿疹がたくさんできたことがあった時以来のことだ。
20年前も、今の状態も寒暖差の環境や洗剤を使った洗い物をたくさんしたことが共通している。
まぁ、加齢とともに皮脂の分泌量が減少し、皮膚のバリア機能が低下しということも原因のひとつにあげられるかもしれないが、保湿を心がける以外に予防策はないのかもしれない。
今の仕事は午後は清掃で雑巾を使用したり、洗い場の洗浄・除菌をすることが多いからどうしても水を使用する。
本当は雑巾を洗ったり流し台の洗浄の際に水を使用すればいいのだけど、工場の水栓は冬の間は自動的に温水が出るように設定されている。
設定温度がかなり高めになっているので、寒いところで清掃をして冷えた体での温水が私にとっては熱すぎる感じがする。
温度差が皮膚を刺激しているのも湿疹が出来る要因になっている気がする。
今週は工場での作業を午前中だけだが月曜日から金曜日までしていたので、髪の毛ひとつ落ちないように徹底して全身を包み込んでいる作業着の中で大量に汗をかいた。
汗を拭くことは出来ないので防護ネットに密着している額のあたりから首筋までがびちょびちょになった。
顔周りが痒いのはおそらくあせもだろう。
会社での仕事内容や環境はどうすることも出来ないので、肌トラブルは自分で出来る対策をするしかない。
これ以上湿疹やあせもが出来ないように十分ケアをしてこの冬を乗り切りたいと思う。



