こんにちは、まりんばぁです。
決戦の日は最良の結果として終わることが出来て、あまりにもあっさりと自分の要求が通ったことになんだか居心地が悪くさえ思いながら帰ってきた。
これで来月はいよいよ離婚届けに記入してあとは届け出するだけかぁと思っていたのも束の間、昨日の夜に旦那から「電話をしたいから9時過ぎに電話をしてほしい」とメールが入った。
自分からかけてこいよと思ったが、とりあえずかけてみた。
決戦の日に私が旦那に話したことは、
「離婚」をしたい
「財産分与」を取り決めしたい
「年金分割」を受け入れて欲しい
「財産分与」については持ち家の土地の評価額からまだ残っているローンを引いた半分の額を分割で良いから現金でもらいたい。
「年金分割」はまず収入の少ない配偶者の私が「年金分割のための情報通知書」を年金事務所に請求してそれを受け取ってから旦那と話し合いをして、合意したら離婚後に2人そろって年金事務所に行って手続きをすることになる。
今、その「年金分割のための情報通知書」を請求中なので、来月には届くと思うので、届いたらまたこちらに来てその情報通知書を確認して欲しい。
そんなことを決戦の日にゆっくりとわかりやすく話をして、旦那も珍しく私の話を遮ることなくちゃんと聞いて承諾してくれたように思えた。
でも、かけた電話で旦那は、「年金分割」の手続きをしようと年金事務所に行ったこと、「情報通知書」を請求しなくてはいけないから手続きをするのにまた年金事務所に行かなくてはいけないなどと話し始めた。
あー、やっぱり人の話をよく聞いていないや、、、、
私がもう請求しているということを聞いていなかったのか、、、、
それに、旦那は人に任せることが嫌いで何でも自分でやらないと気が済まない性格。
今までも、どんなに私がやるといっても自分でやってしまうのがほとんどだった。
どんなに説明しても受け入れてくれない、それに嫌気がさしてどんどん話をするのが嫌になっていた、、、、
やっぱり離れて暮らしてみても変わらないんだな、、、、、
電話でもう一度、「年金分割のための情報通知書」は請求中で来月には届くはずということを説明した。
他にも、これから渡す現金は「相続」ということでいいのか?とか、配偶者じゃないと「遺族年金」はもらえなくなるんじゃないか?とかとんちんかんなことを言っていた。
いやいや、あなた亡くなっていないでしょ?私は離婚の話をしているのよ?ともう話にならなかった。
来月にはまたむこうの家に行って次のステップに進むつもりでいるのだが、なんだかまだまだ苦労しそうな予感がしてきた、、、、
その138 へつづく



