こんにちは、まりんばぁです。
私はお風呂に入るのが好きだ。
特に温泉にゆっくり浸かるのがとても好きだ。
そして地元には温泉がたくさんある。
全国的に有名な温泉がたくさんあるので観光客がかなり来ている。
そんな有名な温泉も好きだが、地元の人しか来ないような山の中のあまりロケーションは良くない古くからある温泉も好きだ。
去年地元に帰ってきてから叔母夫婦と母と4人でよく温泉に行っていた。
お昼持ち込みで1日大広間で休んだり、温泉に入ったりして1日を過ごす。
そんな時間が大好きだった。
でも去年の夏に突然母から実家を追い出されてひとり暮らしを始めてからは温泉に入っていない。
ひとりで行くことは苦にならないけど、引っ越ししてから何かと気忙しくて温泉に行っている暇がなかった。
大晦日も元旦も初めて何もしないゆっくりとした時間を過ごして2日の夕方に叔母から電話が来て、3日に何も予定がないならどこかでお昼を食べてそのあと温泉に行かないかとお誘いがあった。
正月何も予定のない私はこの誘いがとても嬉しくて「行きたい!」と即答した。
叔母夫婦は私のことを子どもの頃からとても可愛がってくれて、実家を追い出された時も事情を話したらとても親身になってくれて何かと気にしてくれている。
この温泉の誘いも私を元気づけるためだということが痛いほどわかっていたので有難くて涙が出そうだった。
よく行くその温泉は正月3日だというのに地元民であふれていて叔母の知り合いばかりで家族風呂に入っているような感じ。
大きいお風呂と小さいお風呂を日替わりで「男湯」、「女湯」となるのだが、いつもタイミングが悪くて小さいお風呂の方が「女湯」の日に当たってしまう、、、、
今回も小さいお風呂の方だったので、次回はぜひとも大きいお風呂の「女湯」入りたい。
帰りに叔母の家に立ち寄って、漬物や果物や叔母が作った料理などたくさんいただいてお城に帰ってきた。
「また行こうね!、いつでもうちに来なさいよ!」と私の車が見えなくなるまで手を振ってくれる叔母。
ひとりで寂しいと思うこともあるけど、こうして叔母夫婦に気にかけてもらって、いとこや友達に助けてもらって、私は本当に幸せ者だと思う。
その128 へつづく



