こんにちは、まりんばぁです。
いつも私を気にかけてくれる頼もしい存在のリリィちゃん。
去年の11月から彼女は冠婚葬祭、自身の体調不良で手術・入院といろいろなことが重なって私とお出かけするどころではなかった。
この3ヶ月の間は彼女のお母さんの葬儀の時と退院後に様子を見に彼女の家で会っただけで、それもほんの少しだけ話をすることしかできなくてあとはメールのやり取りだけだった。
2月に入って彼女が主治医からようやく外出してもよいと許可をもらったので、久々に地元の美術館へ行くことになった。
相変わらず雪がちらつく寒い日ではあったが、3ヶ月ぶりということもあって話すことがたくさんあり過ぎて寒さを感じている暇はないほどだった。
美術館は彼女の家から歩いていける距離にあって、私は彼女の家の最寄り駅までローカル電車に乗っていった。
同じころにいとこもいろいろと大変なことが続いていていとこともしばらく会っていなかったので、私にとっても久しぶりのお出かけだったのでとても楽しみであった。
リリィちゃんはまだ体調は完全に回復はしていなかったが、仕事にも復帰して普段の生活にほとんど戻っていて、何よりもマシンガントークは絶好調だった。
美術館の展示をじっくりと鑑賞した時間よりもそのあとのランチでのおしゃべりの方が長時間だったが、それでも足りないくらい話すことが多かった。
短期間のうちに娘さんの結婚式もあればお母さんの葬儀もあって、自身の手術・入院とそんなことあるの?というくらいいろいろな出来事が重なったのだから話すことはたくさんあるよね。
実家を追い出されてひとり暮らしになってから、私はほとんど事件もなく平穏に暮らしているのが申し訳ないくらい最近の彼女は本当に大変だった。
愚痴をこぼすことは大切だし、ひとりで誰とも話をしない日々が続いている私にとっては誰かと話をすることが久々に出来てリフレッシュ出来るのでまさにWin-Winの関係だ。
これから暖かくなっていくし、彼女も回復してきているし、ますますお出かけが増えていきそうで楽しみだな♡



