91歳になってもまだ私を支配しようとする、、、

薔薇色になりつつある私の人生131
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こんにちは、まりんばぁです。

「老いては子に従え」という言葉があるけれど、私の母にはその言葉は通じないらしい。

育ててもらっている幼少期はもちろん母は絶対的存在で反抗すればその倍になって支配される日々。

母の思い通りの子どもでなければならなかった。

体面を重んじて良い子をもった素晴らしい母親として人から見られたい欲望が大きくて、近所からも親戚からも自分の子は優秀であると思われたい人だった。

姉は十分自慢できる優秀な子だったので母はとても満足だったようだが、私は普通の子どもであったためいつも姉と比較されて叱咤された。

そんな母から逃れるように結婚して実家を離れても、母から親戚に対して何かあった時に逐一ああしろこうしろと電話で指示をされてその事後報告まで要求された。

電話をかける際に話す内容までこう話すようにとか、まるで私を子ども扱いしているのが本当に嫌だった。

世間一般常識は今は私の方が母よりもあるはずなのに、何歳になっても私を何も出来ない子どもだと思っているみたいで、先日もいとこの義父の葬儀の後に電話をしてきてお悔やみの電話をいとこにかけるように指示をしてきた。

もちろん電話には出なかったので留守電メッセージからだけど、、、、

お城に住むようになるきっかけからいとこには本当にいろいろとお世話になっていて、義父の様態が悪くなってからの状態から亡くなるまでずーといとこから話を聞いている。

そんなことわかりそうなものなのに、この期に及んでまだ私にああしろこうしろと指示をしてきている母。

同居しても一切私の言うことは聞かなかった母。

母には本当に「老いては子に従え」という言葉もなければ、人気持ちとか状況とかを思いやることも出来ないのだろう、、、

ほとほと呆れるし、付き合いきれないし、愛想が尽きた、、、、

もういい加減おとなしくなってくれないかな。

その132 へつづく

今までのことをすっかり忘れて
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