こんにちは、まりんばぁです。
いつ頃からかわからないけど、手の指の第一関節が太くなり始めた。
両手を見比べると利き手の右の指のほうが太い。
特に痛みを感じることはなかったが、日に日に太くなっていっている気がしていた。
同年代の人の手指を見てもみんな同じように太くなっているので歳だから仕方ないかななんて軽く思っていた。
最近工場での作業をすることが多くなって手の指を酷使するようになってその関節部分が痛むようになった。
朝起きた時に手のしびれを感じたりするし、、、、
前々から関節の腫れについて気になっていたので調べてみると、ヘバーデン結節(関節症)など、手指の関節の痛みやこわばりから変形に至る症状は、やはり更年期以降に多いらしい。
症状には更年期以降からの女性ホルモン・エストロゲンの減少が関係するみたいだ。
50代の頃にゴルフショップで働いていた時は中指が、指の曲げ伸ばしで「パチン」とひっかかるばね指になって整形外科に通ったこともある。
指の腫れやばね指などの症状にはエクオールといったものが効くといわれている。
ばね指を発症した時にそのエクオールという成分のサプリメントを飲んだ時期もあったけど、お金が続かなくて辞めてしまった。
今は大豆に含まれるイソフラボンが腸内細菌で代謝され、エクオールに変化するらしいので納豆を毎日食べている。
睡眠中には体を動かさないので末しょうの血流が悪くなって朝の手のこわばりが起きやすくなるらしいので、朝起きた時にふとんの中で両手をこすり合わせ、指をゆっくりマッサージ、両手の指をグッと握ってパッと開くなどの手指の体操をしてみるといいというのでやり始めている。
生きていく上には手指を動かさないわけにはいかないので、食物から摂取したり、指のマッサージなどで末しょうの血行をよくし、指のこわばりをやわらげるようにこれから実践していきたいと思う。



