夜になってもエアコンの修理に来てくれない、、、、

山あり谷あり私の人生その96
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こんにちは、まりんばぁです。

明日からは仕事に行かなくてはならないので、今日中に何とか家の中を片づけたい。

なのに朝起きて補聴器を装着したら30分ぐらいで右の補聴器の電源が切れてしまった。

充電が不完全だったのかなと思ってまた充電して満充電を確認して装着したがまた同じで電源が切れてしまった。

これは一大事だ!

普段の生活には補聴器が無くてもそれなりに生活することは出来るが、仕事中は補聴器が無いと会話が聞き取れない。

開店と同時に補聴器センターに行って診てもらった。

精密機器なのでメーカーに修理してもらうとのことで10日ほどお預けすることになってしまった。

代わりに電池式の補聴器を貸してもらったが左と右で反発しあうのか右からハウリング音が頻繁に出てかなり不快だ。

これを1週間以上続くのかと思うとちょっと気持ちが暗くなってしまった。

なんだかやる気が出ない、、、、

ただ母をよく面倒をみてくれる叔母さんと叔父さん(母の妹夫婦)には私が追い出された経緯を話してしっかり理解してもらいたかったので片づけよりも叔母の家に午前中行ってきた。

母は叔母には、私がなんだかわからないけど一切話をしないから出て行けと言ったらすぐにアパートを見つけて出て行ったと説明をしたらしくて、その話を聞いて叔母はちょっと文句言ったくらいで家を出ていくことに疑問を持ったそうだ。

私がこれまでの生活や脅迫状を見せて今までのことを説明をすると、「こんな手紙を書いちゃだめだよ。なんでこんなことをするのかな?」と不思議がっていた。

「でもこんなことされたら、家を出て行きたくなるのはあたりまえだ。私たちは味方だから困ったことがあったらいつでも頼ってきなさいよ」と言ってくれた。

叔母さんと叔父さんは本当に理解があってよかった。

もう頼れる親戚は叔母夫婦とその子どものいとこだけ。

励ましてもらって少し元気が出てきた。

午後はいつでもエアコンの修理に来てもいいように出かけないようにして家の片づけに専念した。

途中不動産屋さんがお風呂場の蛇口を長いものに交換しに来てくれたりして着々と整い始めた。

しかし不動産屋さんが帰ってしまった夕方の6時を過ぎてもなかなかエアコンの修理の人が来てくれない。

7時、7時半、、、、

時間だけが過ぎていく。

不動産屋さんに確認の連絡を入れるもなかなか返事が来ない。

やっと不動産屋さんから8時過ぎには来れるとの連絡が入ってその通りに電気屋さんが来てくれた。

私と同じでエアコンの効いていない環境で1日中作業をしていたのだろう、汗だくだった。

私みたいに予約なしで突発的に無理を言ってきてもらっているのだから来ていただけただけでも本当にありがたかったのに、「遅くなってすみません」と謝ってもらって恐縮してしまった。

1時間ぐらいすると電源のランプが点滅すること、あまり涼しい風が出ないことを説明すると「ちょっと調べてみますね」と言ってあれこれ調べ始めてくれた。

しばらくして電話で何か指示をしていたと思ったらもう一人の電気屋さんが大きな箱をもって現れた。

ふたりがかりでテキパキと作業をしてくださって9時ぐらいには修理完了となった。

エアコンのガスが抜けていたみたいで充填してもらったらものすごく涼しい風が出てきた。

「この部屋でこんな涼しい風にあたるのは初めてです」と言ったら、「この猛暑の中大変でしたね」とねぎらっていただいた。

エアコン自体が故障で新しいものと交換ということにでもなったらあと1週間以上エアコンが使えなかったと思うと修理してなおって本当に助かった。

今夜からはよく眠れそうだ♡

その97 へつづく

涼しい風で生き返った
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