地元の残念なところ

夏と言ったらトウモロコシとスイカでしょ
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こんにちは、まりんばぁです。

地元に戻ってきて子どもの頃から慣れ親しんだ風習や食べ物で元気を取り戻しつつある。

私はやっぱり地元の方が馴染む。

35年も住んでいたむこうの地方はいつまで経っても愛着を持つことが出来なかったし、もう戻りたいとも思わない。

独特な方言も気にせず話も出来るし、余計な気を使わないのが楽である。

でもちょっとだけ残念なこともある。

夏といったらトウモロコシとスイカ!

夏は思いっきりトウモロコシとスイカを飽きるほど食べたい!

でも旦那も子どもたちもスイカが嫌いで、カブトムシの味がするといって食べなかった。

小学生の夏と言ったらカブトムシやクワガタの採集と飼育。

餌にはスイカをあげていたので、虫とスイカのニオイが鼻についているのだろう。

なので堂々とスイカを食べることが出来なくてみんながいない時にこっそりと食べるしかなかったので、夏の間に1、2度ぐらいしか食べることが出来なかった。

でも、トウモロコシはみんな好きで頻繁に食べていた。

むこうの地方はトウモロコシ栽培に適しているのか、6月早々からスーパーの店頭にトウモロコシが登場してとても甘くて美味しかった。

地場産のトウモロコシは形が悪いと1本の値段がかなり安くてとても有難かった。

それに比べて地元はトウモロコシがあまり美味しくない。

全然甘さが無いのだ。

名産地というのはあるのだが、実家からは車でかなりの距離でわざわざ行ってまで買う気がしない。

むこうの家に居た時みたいにどのお店に行っても甘い美味しいトウモロコシが手に入らないのだ。

しかも値段は決して安くはない。

本当に残念でならない。

でもトウモロコシ食べたいよなぁ、、、、

買い続ければいつかは甘いトウモロコシに当たるかもしれないという淡い期待を胸にまたスーパーに買いに行ってみようかな。

今年も思う存分食べるぞ
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