こんにちは、まりんばぁです。
宝塚を愛し、星組を紅ゆずるさまをこよなく愛する私。
贔屓する組は星組ではあるが、宝塚は5組あってもひとつ。
どの組にも素晴らしいタカラジェンヌさんたちばかりだ。
宝塚は110年も続いている素晴らしい歌劇団。
名作と呼ばれる公演も数多く存在する。
その時のトップさん、スターさんにしかできない新作も多くある。
新作・名作がどんどん生み出されて公演されているのだから、こんなにも長い間たくさんの人たちから愛されているのだと思う。
「ベルサイユのばら」をはじめとする名作の数々。
直近では月組さんの「花の業平」、花組さんの「マジシャンの憂鬱」も過去に上演された名作だ。
「花の業平」は我が愛する星組さんが2001年に宝塚大劇場と東京宝塚劇場で、2002年に中日劇場で公演されている。
歌才に優れ、武勇にも長じ、恋の噂の絶えない雅な貴公子・在原業平と上帝の女御・藤原高子の恋を軸に描かれた王朝絵巻物。
大人の色気たっぷりで、豪華な衣装も素晴らしくてとても好きな作品だ。
宝塚大劇場は稔幸さん主演、東京宝塚劇場と中日劇場は香寿たつきさん主演で、劇場ごとに主要人物の配役が違っていて公演の印象が違ってとても面白かった。
演じる人が代わると表現や雰囲気で別の魅力が出る。
同じ作品でも配役が代わると違った作品のようで毎回新鮮な感じで観ることが出来る。
今回再演が実現するまでには20年以上も経っていて、今の月組さんのフレッシュな顔ぶれでの「花の業平」はきっと星組との雰囲気も違って魅力的な作品になっているんだろうな。
鳳月杏さまの業平ってたぶんすごい色気なんだろう、、、
地元の地方公演のチケットが取れなくて残念だ。
本当に観たかったなぁ、、、、
「マジシャンの憂鬱」は2007年に当時月組のトップスター瀬奈じゅんさま主演の作品で、ダンディなマジシャンが皇太子妃の事故死の真相解明を依頼されたことから、皇太子妃の侍女と共に事件解決の当たる過程を描いた華やかで夢がある作品。
瀬奈じゅんさまがとてもかっこよくて素敵だった。
その作品を今度は花組トップスターの永久輝せあさまが演じられるなんて、さぞかしスタイリッシュな作品になるんだろうなぁ、、、
良い作品は時代を経ても何度でも再演して欲しい。
その時代の素敵なタカラジェンヌさんによって魔法をかけられて、同じ作品とは思えない素晴らしい公演となる。
やっぱり宝塚ってすごいなぁ♡


