

こんにちは、まりんばぁです。
私は宝塚と猫さんをこよなく愛している。
動物はみんな大好きだが、特に猫さんに癒される。
実際に私が中学生になる頃から実家ではずーと猫さんを飼っていて、結婚して実家を離れてからもすぐに猫さんと一緒に暮らしていた。
最後の愛猫さんが亡くなってからはロスが酷くてもう家に迎い入れることが出来なくなってしまった。
実家では享年24歳の猫さんが私が実家に戻ってくる1ヶ月前に亡くなってしまった。
母の落胆もひどくて、一時は寝込んでしまうぐらいだった。
幸いにも外で餌付けをしている野良猫さん一家がまだ通ってきているので、かろうじて母は猫さんと触れ合うことが出来ている。
ただ野良猫さんなので、警戒心が強くて触れることはできない。
母は親猫さんだけは少し触れるようになったらしいが、4年もかかったそうだ。
私はただ見るだけ。
最近は庭で近くに行っても逃げなくはなったが、触れ合えないので残念な気持ちでいっぱいになる。
むこうの家にいるときは近くに猫カフェがあったので、そこで触れ合うことで少しは満足することが出来ていたが、こっちには猫カフェが近くにない。
市をまたいで行かなくてはならないし、営業時間も午後から数時間とかなり短い。
保護猫さんが店子として出迎えてくれる猫カフェもあるみたいだが、ドリンクとか一切提供されなくて、里親になる前提で入店できるみたいなお店だ。
私の場合入店して保護猫さんと目があったら、みんなうちに連れて帰って行きたくなっちゃいそうで怖いな、、、
御年90歳の母はいつまで一緒に暮らせるかわからない。
ひとりになってしまったら小さなアパートで猫さんと一緒に余生を過ごしたいと思っている。
それまでは、元気で人に愛されて育っている猫さんにちょっとだけ触れ合うことが出来たら幸せなんだけど、なかなか難しいなぁ、、、
